「男」(おとこ)が出てくる聖書の箇所

「男」(おとこ)は口語訳の159か所(旧約118・新約41)に出てきます。日常訳第1版では488か所。

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創世記(7か所)

創世記1:27 神かみは自分じぶんのかたちに人ひとを創造そうぞうされた。すなわち、神かみのかたちに創造そうぞうし、男おとこと女おんなとに創造そうぞうされた。

創世記2:23 そのとき、人ひとは言いった。「これこそ、ついにわたしの骨ほねの骨ほね、わたしの肉にくの肉にく。男おとこから取とったものだから、これを女おんなと名なづけよう」。

創世記5:2 彼かれらを男おとこと女おんなとに創造そうぞうされた。彼かれらが創造そうぞうされた時とき、神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして、その名なをアダムと名なづけられた。

創世記19:8 わたしにまだ男おとこを知しらない娘むすめがふたりあります。わたしはこれをあなたがたに、さし出だしますから、好すきなようにしてください。ただ、わたしの屋根やねの下したにはいったこの人ひとたちには、何なんもしないでください」。

創世記19:9 彼かれらは言いった、「退のけ」。また言いった、「この男おとこは渡わたってきたよそ者ものであるのに、いつも、さばきびとになろうとする。それで、われわれは彼かれらに加くわえるよりも、おまえに多おおくの害がいを加くわえよう」。彼かれらはロトの身みに激はげしく迫せまり、進すすみ寄よって戸とを破やぶろうとした。

創世記19:31 時ときに姉あねが妹いもうとに言いった、「わたしたちの父ちちは老おい、またこの地ちには世よのならわしのように、わたしたちの所ところに来くる男おとこはいません。

創世記24:16 その娘むすめは非常ひじょうに美うつくしく、男おとこを知しらぬ処女しょじょであった。彼女かのじょが泉いずみに降おりて、水みずがめを満みたし、上あがってきた時とき、

出エジプト記(12か所)

出エジプト2:13 次つぎの日ひまた出でて行いって、ふたりのヘブルびとが互たがいに争あらそっているのを見み、悪わるい方ほうの男おとこに言いった、「あなたはなぜ、あなたの友ともを打うつのですか」。

出エジプト10:11 それはいけない。あなたがたは男おとこだけ行いって主しゅに仕つかえるがよい。それが、あなたがたの要求ようきゅうであった」。彼かれらは、ついにパロの前まえから追おい出だされた。

出エジプト11:2 あなたは民みんの耳みみに語かたって、男おとこは隣となりの男おとこから、女おんなは隣となりの女おんなから、それぞれ銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざりを請こい求もとめさせなさい」。

出エジプト13:13 また、すべて、ろばの、初はじめて胎はらを開ひらいたものは、小羊こひつじをもって、あがなわなければならない。もし、あがなわないならば、その首くびを折おらなければならない。あなたの子こらのうち、すべて、男おとこのういごは、あがなわなければならない。

出エジプト21:7 もし人ひとがその娘むすめを女じょ奴隷どれいとして売うるならば、その娘むすめは男おとこ奴隷どれいが去さるように去さってはならない。

出エジプト21:20 もし人ひとがつえをもって、自分じぶんの男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを撃うち、その手ての下したに死しぬならば、必かならず罰ばっせられなければならない。

出エジプト21:26 もし人ひとが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいの片目かため、または女じょ奴隷どれいの片目かためを撃うち、これをつぶすならば、その目めのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:27 また、もしその男おとこ奴隷どれいの一いち本ぽんの歯は、またはその女おんな奴隷どれいの一いち本ぽんの歯はを撃うち落おとすならば、その歯はのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト21:28 もし牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて殺ころすならば、その牛うしは必かならず石いしで撃うち殺ころされなければならない。その肉にくは食たべてはならない。しかし、その牛うしの持もち主ぬしは罪つみがない。

出エジプト21:29 牛うしがもし以前いぜんから突つく癖くせがあって、その持もち主ぬしが注意ちゅういされても、これを守まもりおかなかったために、男おとこまたは女おんなを殺ころしたならば、その牛うしは石いしで撃うち殺ころされ、その持もち主ぬしもまた殺ころされなければならない。

出エジプト21:32 牛うしがもし男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを突つくならば、その主人しゅじんに銀ぎん三十さんじゅうシケルを支払しはらわなければならない。またその牛うしは石いしで撃うち殺ころされなければならない。

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

レビ記(15か所)

レビ記13:29 男おとこあるいは女おんながもし、頭あたままたはあごに患部かんぶが生しょうじたならば、

レビ記13:38 また男おとこあるいは女おんながもし、その身みの皮かわに光ひかる所ところ、すなわち白しろい光ひかる所ところがあるならば、

レビ記15:18 男おとこがもし女おんなと寝ねて精せいを漏もらすことがあれば、彼かれらは共ともに水みずに身みをすすがなければならない。彼かれらは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:24 男おとこがもし、その女おんなと寝ねて、その不浄ふじょうを身みにうけるならば、彼かれは七なな日かのあいだ汚よごれるであろう。また彼かれの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれるであろう。

レビ記15:33 不浄ふじょうをわずらう女おんな、ならびに男おとこあるいは女おんなの流出りゅうしゅつある者もの、および不浄ふじょうの女おんなと寝ねる者ものに関かんするおきてである。

レビ記18:22 あなたは女おんなと寝ねるように男おとこと寝ねてはならない。これは憎にくむべきことである。

レビ記19:21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

レビ記20:13 女おんなと寝ねるように男おとこと寝ねる者ものは、ふたりとも憎にくむべき事ことをしたので、必かならず殺ころされなければならない。その血ちは彼かれらに帰きするであろう。

レビ記20:15 男おとこがもし、獣けものと寝ねるならば彼かれは必かならず殺ころされなければならない。あなたがたはまた、その獣けものを殺ころさなければならない。

レビ記20:18 人ひとがもし、月つきのさわりのある女おんなと寝ねて、そのはだを現あらわすならば、男おとこは女おんなの源みなもとを現あらわし、女おんなは自分じぶんの血ちの源みなもとを現あらわしたのであるから、ふたり共ともにその民たみのうちから断たたたれなければならない。

レビ記20:27 男おとこまたは女おんなで、口寄くちよせ、または占うらないをする者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、石いしで撃うち殺ころさなければならない。その血ちは彼かれらに帰きするであろう』」。

レビ記27:3 あなたの値あたい積つもりは、二十にじゅう歳さいから六十ろくじゅう歳さいまでの男おとこには、その値あたい積つもりを聖せい所しょのシケルに従したがって銀ぎん五十ごじゅうシケルとし、

レビ記27:5 また五ご歳さいから二十歳はたちまでは、男おとこにはその値あたい積つもりを二十にじゅうシケルとし、女おんなには十じゅうシケルとしなければならない。

レビ記27:6 一いちか月げつから五ご歳さいまでは、男おとこにはその値あたい積つもりを銀ぎん五ごシケルとし、女おんなにはその値あたい積つもりを銀ぎん三さんシケルとしなければならない。

レビ記27:7 また六十ろくじゅう歳さい以上いじょうは、男おとこにはその値あたい積つもりを十じゅう五ごシケルとし、女おんなには十じゅうシケルとしなければならない。

民数記(6か所)

民数記5:3 男おとこでも女おんなでも、あなたがたは彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だしてそこにおらせ、彼かれらに宿営しゅくえいを汚よごさせてはならない。わたしがその中なかに住すんでいるからである」。

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『男おとこまたは女おんなが、もし人ひとの犯おかす罪つみをおかして、主しゅに罪つみを得え、その人ひとがとがある者ものとなる時ときは、

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『男おとこまたは女おんなが、特とくに誓ちかいを立たて、ナジルびととなる誓願せいがんをして、身みを主しゅに聖別せいべつする時ときは、

民数記31:17 それで今いま、この子供こどもたちのうちの男おとこの子こをみな殺ごろし、また男おとこと寝ねて、男おとこを知しった女おんなをみな殺ごろしなさい。

民数記31:18 ただし、まだ男おとこと寝ねず、男おとこを知しらない娘むすめはすべてあなたがたのために生いかしておきなさい。

民数記31:35 人ひと三さん万まん二千にせん、これはみな男おとこと寝ねず、男おとこを知しらない女おんなであった。

申命記(18か所)

申命記2:34 その時とき、われわれは彼かれのすべての町まちを取とり、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもを全まったく滅ほろぼして、ひとりをも残のこさなかった。

申命記3:6 われわれはヘシボンの王おうシホンにしたように、これらを全まったく滅ほろぼし、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもをことごとく滅ほろぼした。

申命記4:16 それであなたがたは道みちを誤あやまって、自分じぶんのために、どんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。男おとこまたは女おんなの像ぞうを造つくってはならない。

申命記7:14 あなたは万民ばんみんにまさって祝福しゅくふくされるであろう。あなたのうち、男おとこも女おんなも子このないものはなく、またあなたの家畜かちくにも子このないものはないであろう。

申命記15:12 もしあなたの兄弟きょうだいであるヘブルの男おとこ、またはヘブルの女おんなが、あなたのところに売うられてきて、六ろく年ねん仕つかえたならば、第だい七なな年ねんには彼かれに自由じゆうを与あたえて去さらせなければならない。

申命記20:13 そしてあなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされる時とき、つるぎをもってそのうちの男おとこをみな撃うち殺ころさなければならない。

申命記22:5 女おんなは男おとこの着物きものを着きてはならない。また男おとこは女おんなの着物きものを着きてはならない。あなたの神かみ、主しゅはそのような事ことをする者ものを忌いみきらわれるからである。

申命記22:22 もし夫おっとのある女おんなと寝ねている男おとこを見みつけたならば、その女おんなと寝ねた男おとこおよびその女おんなを一緒いっしょに殺ころし、こうしてイスラエルのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:23 もし処女しょじょである女おんなが、人ひとと婚約こんやくした後あと、他たの男おとこが町まちの内うちでその女おんなに会あい、これを犯おかしたならば、

申命記22:24 あなたがたはそのふたりを町まちの門もんにひき出だして、石いしで撃うち殺ころさなければならない。これはその女おんなが町まちの内うちにおりながら叫さけばなかったからであり、またその男おとこは隣人りんじんの妻つまをはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:25 しかし、男おとこが、人ひとと婚約こんやくした女おんなに野ので会あい、その女おんなを捕とらえてこれを犯おかしたならば、その男おとこだけを殺ころさなければならない。

申命記22:27 これは男おとこが野ので女おんなに会あったので、人ひとと婚約こんやくしたその女おんなが叫さけんだけれども、救すくう者ものがなかったのである。

申命記22:28 まだ人ひとと婚約こんやくしない処女しょじょである女おんなに、男おとこが会あい、これを捕とらえて犯おかし、ふたりが見みつけられたならば、

申命記22:29 女おんなを犯おかした男おとこは女おんなの父ちちに銀ぎん五十ごじゅうシケルを与あたえて、女おんなを自分じぶんの妻つまとしなければならない。彼かれはその女おんなをはずかしめたゆえに、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記28:54 あなたがたのうちのやさしい、温和おんわな男おとこでさえも、自分じぶんの兄弟きょうだい、自分じぶんのふところの妻つま、最後さいごに残のこっている子供こどもにも食物しょくもつを惜おしんで与あたえず、

申命記29:18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その心こころにわれわれの神かみ、主しゅを離はなれてそれらの国民こくみんの神々かみがみに行いって仕つかえる男おとこや女おんな、氏族しぞくや部族ぶぞくがあってはならない。またあなたがたのうちに、毒草どくそうや、にがよもぎを生しょうずる根ねがあってはならない。

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記32:25 外そとにはつるぎ、内うちには恐おそれがあって、若わかき男おとこも若わかき女おんなも、乳ちちのみ子こも、しらがの人ひとも滅ほろびるであろう。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記6:21 そして町まちにあるものは、男おとこも、女おんなも、若わかい者ものも、老おいた者ものも、また牛うし、羊ひつじ、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて滅ほろぼした。

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

士師記(3か所)

士師記11:39 二にか月げつの後あと、父ちちのもとに帰かえってきたので、父ちちは誓ちかった誓願せいがんのとおりに彼女かのじょにおこなった。彼女かのじょはついに男おとこを知しらなかった。

士師記21:11 そしてこのようにしなければならない。すなわち男おとこおよび男おとこと寝ねた女おんなはことごとく滅ほろぼさなければならない」。

士師記21:12 こうして彼かれらはヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんのうちで四百よんひゃく人にんの若わかい処女しょじょを獲えた。これはまだ男おとこと寝ねたことがなく、男おとこを知しらない者ものである。彼かれらはこれをカナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれてきた。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一4:9 ペリシテびとよ、勇気ゆうきを出だして男おとこらしくせよ。ヘブルびとがあなたがたに仕つかえたように、あなたがたが彼かれらに仕つかえることのないために、男おとこらしく戦たたかえ」。

サムエル第一10:27 しかし、よこしまな人々ひとびとは「この男おとこがどうしてわれわれを救すくうことができよう」と言いって、彼かれを軽かろんじ、贈おくり物ものをしなかった。しかしサウルは黙だまっていた。

サムエル第一15:3 今いま、行いってアマレクを撃うち、そのすべての持もち物ものを滅ほろぼしつくせ。彼かれらをゆるすな。男おとこも女おんなも、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだも、ろばも皆みな、殺ころせ』」。

サムエル第一22:19 彼かれはまた、つるぎをもって祭司さいしの町まちノブを撃うち、つるぎをもって男おとこ、女おんな、幼おさな子ご、乳飲ちのみ子こ、牛うし、ろば、羊ひつじを殺ころした。

サムエル第一25:22 もしわたしがあすの朝あさまで、ナバルに属ぞくするすべての者もののうち、ひとりの男おとこでも残のこしておくならば、神かみが幾いく重えにもダビデを罰ばっしてくださるように」。

サムエル第一25:34 わたしがあなたを害がいすることをとどめられたイスラエルの神かみ、主しゅはまことに生いきておられる。もしあなたが急いいそいでわたしに会あいにこなかったならば、あすの朝あさまでには、ナバルのところに、ひとりの男おとこも残のこらなかったでしょう」。

サムエル第一26:15 ダビデはアブネルに言いった、「あなたは男おとこではないか。イスラエルのうちに、あなたに及およぶ人ひとがあろうか。それであるのに、どうしてあなたは主君しゅくんである王おうを守まもらなかったのか。民たみのひとりが、あなたの主君しゅくんである王おうを殺ころそうとして、はいりこんだではないか。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを撃うって、男おとこも女おんなも生いかしおかず、羊ひつじと牛ぎゅうとろばとらくだと衣服いふくとを取とって、アキシのもとに帰かえってきた。

サムエル第一27:11 ダビデは男おとこも女おんなも生いかしおかず、ひとりをもガテに引ひいて行いかなかった。それはダビデが、「恐おそらくは、彼かれらが、『ダビデはこうした』と言いって、われわれのことを告つげるであろう」と思おもったからである。ダビデはペリシテびとのいなかに住すんでいる間あいだはこうするのが常つねであった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二6:19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

列王紀上(3か所)

列王紀上2:2 「わたしは世よのすべての人ひとの行いく道みちを行いこうとしている。あなたは強つよく、男おとこらしくなければならない。

列王紀上14:10 それゆえ、見みよ、わたしはヤラベアムの家いえに災わざわいを下くだし、ヤラベアムに属ぞくする男おとこは、イスラエルについて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、人ひとがあくたを残のこりなく焼やきつくすように、ヤラベアムの家いえを全まったく断たち滅ほろぼすであろう。

列王紀上21:21 わたしはあなたに災わざわいを下くだし、あなたを全まったく滅ほろぼし、アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいてつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、

列王紀下(1か所)

列王紀下9:8 アハブの全ぜん家いえは滅ほろびるであろう。アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものも、ことごとくわたしは断たち、

歴代志上(3か所)

歴代志上16:3 イスラエルの人々ひとびとに男おとこにも女おんなにもおのおのパン一ひとつ、肉にく一ひと切きれ、干かんぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。

歴代志上23:3 レビびとの三十さんじゅう歳さい以上いじょうのものを数かぞえると、その男おとこの数かずが三さん万まん八千はっせん人にんあった。

歴代志上23:22 エレアザルは男おとこの子こがなくて死しに、ただ娘むすめたちだけであったが、キシの子こであるその身内みうちの男おとこたちが彼女かのじょたちをめとった。

歴代志下(2か所)

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下35:25 時ときにエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなは今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかのうちにヨシヤのことを述のべ、イスラエルのうちにこれを例れいとした。これは哀歌あいかのうちにしるされている。

エズラ記(13か所)

エズラ記8:3 パロシの子孫しそんのうちではゼカリヤおよび彼かれと共ともに系譜けいふに載のせられた男おとこ百ひゃく五十ごじゅう人にん。

エズラ記8:4 パハテ・モアブの子孫しそんのうちではゼラヒヤの子こエリヨエナイおよび彼かれと共ともにある男おとこ二百にひゃく人にん。

エズラ記8:5 ザッツの子孫しそんのうちではヤハジエルの子こシカニヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ三百さんびゃく人にん。

エズラ記8:6 アデンの子孫しそんのうちではヨナタンの子こエベデおよび彼かれと共ともにある男おとこ五十ごじゅう人にん。

エズラ記8:7 エラムの子孫しそんのうちではアタリヤの子こエサヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ七十ななじゅう人にん。

エズラ記8:8 シパテヤの子孫しそんのうちではミカエルの子こゼバデヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ八十はちじゅう人にん。

エズラ記8:9 ヨアブの子孫しそんのうちではエヒエルの子こオバデヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ二百にひゃく十じゅう八はち人にん。

エズラ記8:10 バニの子孫しそんのうちではヨシピアの子こシロミテおよび彼かれと共ともにある男おとこ百ひゃく六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:11 ベバイの子孫しそんのうちではベバイの子こゼカリヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記8:12 アズガデの子孫しそんのうちではハッカタンの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにある男おとこ百ひゃく十じゅう人にん。

エズラ記8:13 アドニカムの子孫しそんのうちでは後あとに来きた者ものどもで、その名なはエリペレテ、ユエル、シマヤおよび彼かれらと共ともにある男おとこ六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:14 ビグワイの子孫しそんのうちではウタイとザックルおよび彼かれらと共ともにある男おとこ七十ななじゅう人にんである。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

エステル記(1か所)

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記38:3 あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

ヨブ記40:7 「あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

箴言(2か所)

箴言11:16 しとやかな女おんなは、誉ほまれを得え、強暴きょうぼうな男おとこは富とみを得うる。

箴言30:19 すなわち空そらを飛とぶはげたかの道みち、岩いわの上うえを這はうへびの道みち、海うみをはしる舟ふねの道みち、男おとこの女おんなにあう道みちがそれである。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちはつるぎに倒たおれ、あなたの勇士ゆうしたちは戦たたかいに倒たおれる。

イザヤ書4:1 その日ひ、七しち人にんの女おんながひとりの男おとこにすがって、「わたしたちは自分じぶんのパンをたべ、自分じぶんの着物きものを着きます。ただ、あなたの名なによって呼よばれることを許ゆるして、わたしたちの恥はじを取とり除のぞいてください」と言ゆう。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書18:21 それゆえ、彼かれらの子こどもたちをききんに渡わたし、彼かれらをつるぎの刃はに渡わたしてください。彼かれらの妻つまは子こを失うしない、また寡婦かふとなり、男おとこは疫病やくびょうにかかって死しに、若わかい者ものは、戦争せんそうでつるぎに殺ころされますように。

エレミヤ書30:6 子こを産うむ男おとこがあるか、尋たずねてみよ。どうして男おとこがみな子こを産うむ女おんなのように手てを腰こしにおくのをわたしは見みるのか。なぜ、どの人ひとの顔色かおいろも青あおく変かわっているのか。

エレミヤ書31:22 不信ふしんの娘むすめよ、いつまでさまようのか。主しゅは地ちの上うえに新あたらしい事ことを創造そうぞうされたのだ、女おんなが男おとこを保護ほごする事ことである」。

エレミヤ書40:7 さて野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちと、その配下はいかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダリヤを立たてて、その地ちの総督そうとくとし、男おとこ、女おんな、子供こども、および国くにのうちのバビロンに移うつされない貧まずしい者ものを彼かれに委託いたくした事ことを聞きいたので、

エレミヤ書43:6 男おとこ、女おんな、子供こども、王おうの娘むすめたち、およびすべて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがシャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤに渡わたしておいた者もの、ならびに預言よげん者しゃエレミヤとネリヤの子こバルクをつれて、

エレミヤ書44:7 万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ、主しゅは今いまこう言いわれる、あなたがたはなぜ大おおいなる悪あくを行おこなって自分じぶん自身じしんを害がいし、ユダのうちから、あなたがたの男おとこと女おんなと、子供こどもと乳ちちのみ子こを断ことわって、ひとりも残のこらないようにしようとするのか。

エレミヤ書48:19 アロエルに住すむ者ものよ、道みちのかたわらに立たって見張みはりし、逃にげてくる男おとこ、のがれてくる女おんなに尋たずねて、『何なんが起おこったのか』と言いえ。

エレミヤ書51:22 わたしはおまえをもって男おとこと女おんなとを砕くだき、おまえをもって老おいた者ものと幼おさない者ものとを砕くだき、おまえをもって若わかい者ものと、おとめとを砕くくだく。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:17 あなたはわたしが与あたえた金銀きんぎんの美うつくしい飾かざりの品しなをとり、自分じぶんのために男おとこの像ぞうを造つくって、これと姦淫かんいんを行おこなった。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:14 わたしはあなたがたの娘むすめが淫行いんこうをしても罰ばっしない。またあなたがたの嫁よめが姦淫かんいんを行おこなっても罰ばっしない。男おとこたちみずから遊女ゆうじょと共ともに離はなれ去さり、宮みやの遊女ゆうじょと共ともに犠牲ぎせいをささげているからである。悟さとりのない民たみは滅ほろびる。

アモス書(1か所)

アモス書8:13 その日ひには美うつくしいおとめも、若わかい男おとこもかわきのために気きを失ううしなう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:4 イエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたはまだ読よんだことがないのか。『創造そうぞう者しゃは初はじめから人ひとを男おとこと女おんなとに造つくられ、

マルコによる福音書(4か所)

マルコ6:44 パンを食たべた者ものは男おとこ五千ごせん人にんであった。

マルコ10:6 しかし、天地てんち創造そうぞうの初はじめから、『神かみは人ひとを男おとこと女おんなとに造つくられた。

マルコ10:12 また妻つまが、その夫おっとと別わかれて他ほかの男おとこにとつぐならば、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

マルコ14:13 そこで、イエスはふたりの弟子でしを使つかいに出だして言いわれた、「市し内ないに行いくと、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとについて行いきなさい。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ9:14 というのは、男おとこが五千ごせん人にんばかりもいたからである。しかしイエスは弟子でしたちに言いわれた、「人々ひとびとをおおよそ五十ごじゅう人にんずつの組くみにして、すわらせなさい」。

ルカ17:34 あなたがたに言いっておく。その夜よる、ふたりの男おとこが一ひとつ寝床ねどこにいるならば、ひとりは取とり去さられ、他たのひとりは残のこされるであろう。

ルカ17:36 ふたりの男おとこが畑はたけにおれば、ひとりは取とり去さられ、他たのひとりは残のこされるであろう〕」。

ルカ22:10 イエスは言いわれた、「市し内ないにはいったら、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとがはいる家いえまでついて行いって、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:10 イエスは「人々ひとびとをすわらせなさい」と言いわれた。その場所ばしょには草くさが多おおかった。そこにすわった男おとこの数かずは五千ごせん人にんほどであった。

使徒行伝(15か所)

使徒3:2 生うまれながら足あしのきかない男おとこが、かかえられてきた。この男おとこは、宮みやもうでに来くる人々ひとびとに施ほどこしをこうため、毎日まいにち、「美うつくしの門もん」と呼よばれる宮みやの門もんのところに、置おかれていた者ものである。

使徒3:14 あなたがたは、この聖せいなる正ただしいかたを拒こばんで、人殺ひとごろしの男おとこをゆるすように要求ようきゅうし、

使徒4:4 しかし、彼かれらの話はなしを聞きいた多おおくの人ひとたちは信しんじた。そして、その男おとこの数かずが五千ごせん人にんほどになった。

使徒5:36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

使徒8:3 ところが、サウロは家々いえいえに押おし入いって、男おとこや女おんなを引ひきずり出だし、次々つぎつぎに獄ごくに渡わたして、教会きょうかいを荒あらし回まわった。

使徒8:12 ところが、ピリポが神かみの国くにとイエス・キリストの名なについて宣のべ伝つたえるに及およんで、男おとこも女おんなも信しんじて、ぞくぞくとバプテスマを受うけた。

使徒9:21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

使徒19:25 この男おとこがその職人しょくにんたちや、同類どうるいの仕事しごとをしていた者ものたちを集あつめて言いった、「諸君しょくん、われわれがこの仕事しごとで、金かねもうけをしていることは、ご承知しょうちのとおりだ。

使徒22:4 そして、この道みちを迫害はくがいし、男おとこであれ女おんなであれ、縛しばりあげて獄ごくに投とうじ、彼かれらを死しに至いたらせた。

使徒22:22 彼かれの言葉ことばをここまで聞きいていた人々ひとびとは、このとき、声こえを張はりあげて言いった、「こんな男おとこは地上ちじょうから取とり除のぞいてしまえ。生いかしおくべきではない」。

使徒24:5 さて、この男おとこは、疫病やくびょうのような人間にんげんで、世界せかい中ちゅうのすべてのユダヤ人にんの中なかに騒さわぎを起おこしている者ものであり、また、ナザレ人にんらの異端いたんのかしらであります。

使徒25:5 そして言いった、「では、もしあの男おとこに何なんか不ふ都合つごうなことがあるなら、おまえたちのうちの有力ゆうりょく者しゃらが、わたしと一緒いっしょに下くだって行いって、訴うったえるがよかろう」。

使徒25:14 ふたりは、そこに何なん日間かかんも滞在たいざいしていたので、フェストは、パウロのことを王おうに話はなして言いった、「ここに、ペリクスが囚人しゅうじんとして残のこして行いったひとりの男おとこがいる。

使徒25:15 わたしがエルサレムに行いった時とき、この男おとこのことを、祭司さいし長ちょうたちやユダヤ人にんの長老ちょうろうたちが、わたしに報告ほうこくし、彼かれを罪つみに定さだめるようにと要求ようきゅうした。

使徒25:17 それで、彼かれらがここに集あつまってきた時とき、わたしは時ときをうつさず、次つぎの日ひに裁判さいばんの席せきについて、その男おとこを引ひき出ださせた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:27 男おとこもまた同おなじように女おんなとの自然しぜんの関係かんけいを捨すてて、互たがいにその情欲じょうよくの炎ほのおを燃もやし、男おとこは男おとこに対たいして恥はずべきことをなし、そしてその乱行らんぎょうの当然とうぜんの報むくいを、身みに受うけたのである。

ローマ7:3 であるから、夫おっとの生存せいぞん中ちゅうに他ほかの男おとこに行いけば、その女おんなは淫婦いんぷと呼よばれるが、もし夫おっとが死しねば、その律法りっぽうから解とかれるので、他たの男おとこに行いっても、淫婦いんぷとはならない。

コリント人への第一の手紙(9か所)

コリント第一11:3 しかし、あなたがたに知しっていてもらいたい。すべての男おとこのかしらはキリストであり、女おんなのかしらは男おとこであり、キリストのかしらは神かみである。

コリント第一11:4 祈いのりをしたり預言よげんをしたりする時とき、かしらに物ものをかぶる男おとこは、そのかしらをはずかしめる者ものである。

コリント第一11:7 男おとこは、神かみのかたちであり栄光えいこうであるから、かしらに物ものをかぶるべきではない。女おんなは、また男おとこの光栄こうえいである。

コリント第一11:8 なぜなら、男おとこが女おんなから出でたのではなく、女おんなが男おとこから出でたのだからである。

コリント第一11:9 また、男おとこは女おんなのために造つくられたのではなく、女おんなが男おとこのために造つくられたのである。

コリント第一11:11 ただ、主しゅにあっては、男おとこなしには女おんなはないし、女おんななしには男おとこはない。

コリント第一11:12 それは、女おんなが男おとこから出でたように、男おとこもまた女おんなから生うまれたからである。そして、すべてのものは神かみから出でたのである。

コリント第一11:14 自然しぜんそのものが教おしえているではないか。男おとこに長ながい髪かみがあれば彼かれの恥はじになり、

コリント第一16:13 目めをさましていなさい。信仰しんこうに立たちなさい。男おとこらしく、強つよくあってほしい。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:28 もはや、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんもなく、奴隷どれいも自由じゆう人にんもなく、男おとこも女おんなもない。あなたがたは皆みな、キリスト・イエスにあって一ひとつだからである。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一2:8 男おとこは、怒おこったり争あらそったりしないで、どんな場所ばしょでも、きよい手てをあげて祈いのってほしい。

テモテ第一2:12 女おんなが教おしえたり、男おとこの上うえに立たったりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしているべきである。

テモテ第一5:1 老人ろうじんをとがめてはいけない。むしろ父親ちちおやに対たいするように、話はなしてあげなさい。若わかい男おとこには兄弟きょうだいに対たいするように、

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:6 若わかい男おとこにも、同おなじく、万事ばんじにつけ慎つつしみ深ぶかくあるように、勧すすめなさい。

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