エズラ記 10章1節(エズラ記10:1)

1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

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この節を含む箇所シカニヤの励ましエズラ記10:1-5

前後の聖句(10章1–3節)

1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

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