マルコによる福音書 10章12節(マルコ10:12)

12 また妻つまが、その夫おっとと別わかれて他ほかの男おとこにとつぐならば、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

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この節を含む箇所離縁についての教えマルコ10:1-12

前後の聖句(10章10–14節)

10 家いえにはいってから、弟子でしたちはまたこのことについて尋たずねた。

11 そこで、イエスは言いわれた、「だれでも、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、その妻つまに対たいして姦淫かんいんを行おこなうのである。

12 また妻つまが、その夫おっとと別わかれて他ほかの男おとこにとつぐならば、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

13 イエスにさわっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

14 それを見みてイエスは憤いきどおり、彼かれらに言いわれた、「幼おさな子ごらをわたしの所ところに来くるままにしておきなさい。止とめてはならない。神かみの国くにはこのような者ものの国くにである。

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