マルコによる福音書 10章11節(マルコ10:11)

11 そこで、イエスは言いわれた、「だれでも、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、その妻つまに対たいして姦淫かんいんを行おこなうのである。

マルコ10章全体を読む
この節を含む箇所離縁についての教えマルコ10:1-12

前後の聖句(10章9–13節)

9 だから、神かみが合あわせられたものを、人ひとは離はなしてはならない」。

10 家いえにはいってから、弟子でしたちはまたこのことについて尋たずねた。

11 そこで、イエスは言いわれた、「だれでも、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、その妻つまに対たいして姦淫かんいんを行おこなうのである。

12 また妻つまが、その夫おっとと別わかれて他ほかの男おとこにとつぐならば、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

13 イエスにさわっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

有名な聖句をもっと読む