ゼカリヤ書 8章4節(ゼカリヤ書8:4)

4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

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この節を含む箇所エルサレムの回復ゼカリヤ書8章

前後の聖句(8章2–6節)

2 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『わたしはシオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、またこれがために、大おおいなる憤いきどおりをもってねたむ』。

3 主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはシオンに帰かえって、エルサレムの中なかに住すむ。エルサレムは忠信ちゅうしんな町まちととなえられ、万まん軍ぐんの主しゅの山やまは聖せいなる山やまと、となえられる』。

4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

5 またその町まちの街路がいろには、男おとこの子こ、女おんなの子こが満みちて、街路がいろに遊あそび戯たわむれる』。

6 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『その日ひには、たとい、この民たみの残のこれる者ものの目めに、不思議ふしぎな事ことであっても、それはわたしの目めにも、不思議ふしぎな事ことであろうか』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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