コリント人への第一の手紙 11章7節(コリント第一11:7)
この節を含む箇所礼拝のときのかぶり物コリント第一11:1-167 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。
前後の聖句(11章5–9節)
5 祈をしたり預言をしたりする時、かしらにおおいをかけない女は、そのかしらをはずかしめる者である。それは、髪をそったのとまったく同じだからである。
6 もし女がおおいをかけないなら、髪を切ってしまうがよい。髪を切ったりそったりするのが、女にとって恥ずべきことであるなら、おおいをかけるべきである。
7 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。
8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。
9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。