コリント人への第一の手紙 11章8節(コリント第一11:8)
この節を含む箇所礼拝のときのかぶり物コリント第一11:1-168 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。
前後の聖句(11章6–10節)
6 もし女がおおいをかけないなら、髪を切ってしまうがよい。髪を切ったりそったりするのが、女にとって恥ずべきことであるなら、おおいをかけるべきである。
7 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。
8 なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。
9 また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。
10 それだから、女は、かしらに権威のしるしをかぶるべきである。それは天使たちのためでもある。