コリント人への第一の手紙 11章7節(コリント第一11:7)

7 男おとこは頭あたまに何なんもかぶるべきではない。男おとこは神かみのかたちであり、神かみの栄光えいこうを映うつすものだからだ。一方いっぽう、女おんなは男おとこの栄光えいこうを映うつすものである。

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この節を含む箇所礼拝のときのかぶり物コリント第一11:1-16

前後の聖句(11章5–9節)

5 反対はんたいに、女おんなはみな、頭あたまに何なんもかぶらずに祈いのったり預言よげんしたりすると、自分じぶんの頭あたまをはずかしめることになる。それは、髪かみをそり落おとしているのと同おなじことだ。

6 女おんなが頭あたまに何なんもかぶらないのなら、いっそ髪かみを切きってしまえばいい。でも、女おんなにとって髪かみを切きったりそり落おとしたりするのが恥はずかしいことなら、頭あたまに何なんかをかぶるべきだ。

7 男おとこは頭あたまに何なんもかぶるべきではない。男おとこは神かみのかたちであり、神かみの栄光えいこうを映うつすものだからだ。一方いっぽう、女おんなは男おとこの栄光えいこうを映うつすものである。

8 というのも、男おとこが女おんなから出でたのではなく、女おんなが男おとこから出でたのだ。

9 また、男おとこが女おんなのために造つくられたのではなく、女おんなが男おとこのために造つくられたのだ。

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