マルコによる福音書 14章13節(マルコ14:13)

13 そこで、イエスはふたりの弟子でしを使つかいに出だして言いわれた、「市し内ないに行いくと、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとについて行いきなさい。

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この節を含む箇所過越の食事の準備マルコ14:12-16

前後の聖句(14章11–15節)

11 彼かれらはこれを聞きいて喜よろこび、金かねを与あたえることを約束やくそくした。そこでユダは、どうかしてイエスを引ひきわたそうと、機会きかいをねらっていた。

12 除じょ酵祭こうさいの第だい一いち日にち、すなわち過越すぎこしの小羊こひつじをほふる日ひに、弟子でしたちがイエスに尋たずねた、「わたしたちは、過越すぎこしの食事しょくじをなさる用意よういを、どこへ行いってしたらよいでしょうか」。

13 そこで、イエスはふたりの弟子でしを使つかいに出だして言いわれた、「市し内ないに行いくと、水みずがめを持もっている男おとこに出会であうであろう。その人ひとについて行いきなさい。

14 そして、その人ひとがはいって行いく家いえの主人しゅじんに言いいいなさい、『弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする座敷ざしきはどこか、と先生せんせいが言いっておられます』。

15 するとその主人しゅじんは、席せきを整ととのえて用意よういされた二に階かいの広間ひろまを見みせてくれるから、そこにわたしたちのために用意よういをしなさい」。

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