ヨシュア記 7章14節(ヨシュア記7:14)

14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

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この節を含む箇所アイでの敗北ヨシュア記7:1-15

前後の聖句(7章12–16節)

12 それでイスラエルの人々ひとびとは敵てきに当あたることができず、敵てきに背せをむけた。彼かれらも滅ほろぼされるべきものとなったからである。あなたがたが、その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから滅ほろぼし去さるのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは共ともにいないであろう。

13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

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