エステル記 4章11節(エステル記4:11)
この節を含む箇所エステルに訴えるモルデカイエステル記4章11 「王の侍臣および王の諸州の民は皆、男でも女でも、すべて召されないのに内庭にはいって王のもとへ行く者は、必ず殺されなければならないという一つの法律のあることを知っています。ただし王がその者に金の笏を伸べれば生きることができるのです。しかしわたしはこの三十日の間、王のもとへ行くべき召をこうむらないのです」。
前後の聖句(4章9–13節)
9 ハタクが帰ってきてモルデカイの言葉をエステルに告げたので、
10 エステルはハタクに命じ、モルデカイに言葉を伝えさせて言った、
11 「王の侍臣および王の諸州の民は皆、男でも女でも、すべて召されないのに内庭にはいって王のもとへ行く者は、必ず殺されなければならないという一つの法律のあることを知っています。ただし王がその者に金の笏を伸べれば生きることができるのです。しかしわたしはこの三十日の間、王のもとへ行くべき召をこうむらないのです」。
12 エステルの言葉をモルデカイに告げたので、
13 モルデカイは命じてエステルに答えさせて言った、「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、難を免れるだろうと思ってはならない。