出エジプト記 10章7節(出エジプト10:7)
この節を含む箇所第八の災い いなご出エジプト10:1-207 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
前後の聖句(10章5–9節)
5 いなごは地の面をおおいつくし、地面が見えなくなるほどだ。そして、雹の害を免れて残ったものを食い尽くし、野に生えているすべての木も食い尽くす。
6 いなごは、あなたの家も、家来たちの家も、エジプト中の家をも満たす。それは、あなたの父祖も、そのまた父祖も、この地に生まれてから今日まで見たことのないものだ。』」こう言うと、モーセは背を向けてファラオのもとを去った。
7 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
8 そこで、モーセとアロンはファラオのもとに呼び戻された。ファラオは二人に言った。「行って、あなたたちの神、主に仕えるがよい。だが、行くのは誰と誰なのか。」
9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」