士師記 7章13節(士師記7:13)
この節を含む箇所ギデオンのつるぎの夢士師記7:9-1413 ギデオンが着くと、ちょうど一人の男が仲間に夢の話をしていた。その男は言った。「こんな夢を見たんだ。大麦のパンのかたまりが一つ、ミディアンの陣営に転がり込んできて、天幕にぶつかった。すると天幕は倒れ、ひっくり返って、ぺしゃんこになったんだ。」
前後の聖句(7章11–15節)
11 そこで彼らが何を話しているかを聞けば、あなたは勇気づけられて、陣営に攻め下って行けるだろう。」そこでギデオンは従者のプラといっしょに、陣営の端にいる武装した者たちのすぐそばまで下って行った。
12 ミディアン人とアマレク人、それに東の民はみな、いなごの大群のように谷を埋めつくしていた。そのらくだは数えきれず、海辺の砂のように多かった。
13 ギデオンが着くと、ちょうど一人の男が仲間に夢の話をしていた。その男は言った。「こんな夢を見たんだ。大麦のパンのかたまりが一つ、ミディアンの陣営に転がり込んできて、天幕にぶつかった。すると天幕は倒れ、ひっくり返って、ぺしゃんこになったんだ。」
14 すると仲間が答えた。「それはイスラエル人、ヨアシュの子ギデオンの剣にちがいない。神がミディアンと、この陣営のすべてを彼の手に渡されたんだ。」
15 ギデオンはこの夢とその解き明かしを聞くと、ひざまずいて神を礼拝した。そしてイスラエルの陣営に戻って言った。「立ち上がれ。主がミディアンの陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」