申命記 17章2節(申命記17:2)

2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる町まちのどこかで、こんな人ひとが見みつかることがあるかもしれない。男おとこでも女おんなでも、主しゅが結むすんだ契約けいやくを破やぶり、あなたの神かみ、主しゅの目めに悪あくとされることをする人ひとだ。

申命記17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所偶像礼拝者を除け申命記17:2-7

前後の聖句(17章1–4節)

1 あなたの神かみ、主しゅには、傷きずのある牛うしや羊ひつじ、どこかに欠陥けっかんのある家畜かちくをささげてはならない。それは、あなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれることだからだ。

2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる町まちのどこかで、こんな人ひとが見みつかることがあるかもしれない。男おとこでも女おんなでも、主しゅが結むすんだ契約けいやくを破やぶり、あなたの神かみ、主しゅの目めに悪あくとされることをする人ひとだ。

3 つまり、わたしが命めいじてもいないのに、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふしたり、太陽たいようや月つきや星空ほしぞらの万象ばんしょうを拝おがんだりする人ひとのことだ。

4 そのことがあなたに知しらされ、あなたがそれを聞きいたなら、しっかり調しらべなさい。それが本当ほんとうのことで、確たしかにそのような忌いむべきことがイスラエルで行おこなわれたと分わかったなら、

有名な聖句をもっと読む