申命記 17章2-7節

偶像礼拝者を除け(申命記17:2-7)

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申命記17章全体を読む

2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる町まちのどこかで、こんな人ひとが見みつかることがあるかもしれない。男おとこでも女おんなでも、主しゅが結むすんだ契約けいやくを破やぶり、あなたの神かみ、主しゅの目めに悪あくとされることをする人ひとだ。

3 つまり、わたしが命めいじてもいないのに、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふしたり、太陽たいようや月つきや星空ほしぞらの万象ばんしょうを拝おがんだりする人ひとのことだ。

4 そのことがあなたに知しらされ、あなたがそれを聞きいたなら、しっかり調しらべなさい。それが本当ほんとうのことで、確たしかにそのような忌いむべきことがイスラエルで行おこなわれたと分わかったなら、

5 その悪わるいことをした男おとこ、あるいは女おんなを町まちの門もんの外そとに連つれ出だし、石いしで打うち殺ころしなさい。

6 人ひとを死刑しけいにするときは、二人ふたりか三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんがなければならない。一人ひとりの証人しょうにんの証言しょうげんだけで死刑しけいにしてはならない。

7 まず証人しょうにんたちが手てを下くだしてその人ひとを殺ころし、そのあとで民たみ全員ぜんいんが手てを下くだす。こうして、あなたたちの間あいだから悪あくを取とり除のぞきなさい。

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