創世記 24章16節(創世記24:16)
この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-6116 その娘はとても美しく、まだ男の人を知らない処女だった。彼女は泉に下りていき、水がめを満たして、上がってきた。
前後の聖句(24章14–18節)
14 こうお願いした娘がいたら――『どうか、水がめを傾けてわたしに飲ませてください』とわたしが言い、その娘が『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも飲ませます』と答えたなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために選んでくださった人だということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人に慈しみを示してくださったと、わたしにも分かります」
15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
16 その娘はとても美しく、まだ男の人を知らない処女だった。彼女は泉に下りていき、水がめを満たして、上がってきた。
17 しもべは走り寄って言った。「お願いです。あなたの水がめの水を、少し飲ませてください」
18 「わが主よ、どうぞお飲みください」と彼女は言った。そして急いで水がめを手もとに下ろし、彼に飲ませた。