創世記 2章23節(創世記2:23)

23 そのとき、人ひとは言いった。「これこそ、ついにわたしの骨ほねからの骨ほね、わたしの肉にくからの肉にく。男おとこから取とり出だされたものだから、これを女おんなと呼よぼう。」

創世記2章全体を読む
この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章21–25節)

21 それで主しゅなる神かみは、人ひとを深ふかい眠ねむりに落おとした。人ひとが眠ねむると、そのあばら骨ぼねの一ひとつを取とり出だし、その部分ぶぶんを肉にくでふさいだ。

22 主しゅなる神かみは、人ひとから取とったあばら骨ぼねをひとりの女おんなに造つくり上あげ、その人ひとのところへ連つれてきた。

23 そのとき、人ひとは言いった。「これこそ、ついにわたしの骨ほねからの骨ほね、わたしの肉にくからの肉にく。男おとこから取とり出だされたものだから、これを女おんなと呼よぼう。」

24 だから男おとこは父ちちと母ははのもとを離はなれ、妻つまと結むすばれて、二人ふたりは一ひとつになる。

25 人ひととその妻つまは、二人ふたりとも裸はだかだった。でも、恥はずかしいとは思おもわなかった。

有名な聖句をもっと読む