申命記 2章14節(申命記2:14)

14 カデシュ・バルネアを出でてからゼレド川かわを渡わたるまで、三十さんじゅう八はち年ねんかかった。その間あいだに、戦たたかえる年齢ねんれいの男おとこたちはみな、主しゅが誓ちかわれたとおり、宿営しゅくえいの中なかから一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。

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この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章12–16節)

12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

13 「さあ、立たって、ゼレド川かわを渡わたりなさい。」そこでわたしたちはゼレド川かわを渡わたった。

14 カデシュ・バルネアを出でてからゼレド川かわを渡わたるまで、三十さんじゅう八はち年ねんかかった。その間あいだに、戦たたかえる年齢ねんれいの男おとこたちはみな、主しゅが誓ちかわれたとおり、宿営しゅくえいの中なかから一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。

15 実際じっさい、主しゅの手てが彼かれらを打うち、宿営しゅくえいの中なかから彼かれらが絶たえ果はてるまで滅ほろぼしていったのだ。

16 戦たたかえる男おとこたちが民たみの中なかからすべて死しに絶たえると、

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