士師記 3章17節(士師記3:17)
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-3017 そして貢ぎ物をモアブの王エグロンのところへ持って行った。エグロンはとても太った男だった。
前後の聖句(3章15–19節)
15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
16 エフドは、両刃の短剣を作った。長さは一ゴメド(およそ五十センチ)。それを服の下、右の太ももにくくりつけた。
17 そして貢ぎ物をモアブの王エグロンのところへ持って行った。エグロンはとても太った男だった。
18 エフドは貢ぎ物を差し出し終えると、それを運んできた人々を先に帰らせた。
19 しかし彼自身は、ギルガルの近くにある石像のところから引き返した。そして言った。「王よ、あなたに内密のお話があります。」王が「静かに」と言うと、そばに仕えていた者たちはみな出て行った。