士師記 16章24節(士師記16:24)

24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

士師記16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所サムソンの死士師記16:23-31

前後の聖句(16章22–26節)

22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

25 彼かれらは上じょう機嫌きげんになって、こう言いった。「サムソンを呼よび出だせ。おれたちを楽たのしませてくれ。」そこで牢ろうからサムソンが連つれ出だされ、彼かれは人々ひとびとの前まえで見みせ物ものにされた。人々ひとびとは、彼かれを柱はしらと柱はしらの間あいだに立たたたせた。

26 サムソンは、自分じぶんの手てを引ひいていた少年しょうねんに言いった。「この建物たてものを支ささえている柱はしらにさわらせてくれ。そこに寄よりかかりたいんだ。」

有名な聖句をもっと読む