士師記 16章23節(士師記16:23)

23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

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この節を含む箇所サムソンの死士師記16:23-31

前後の聖句(16章21–25節)

21 ペリシテ人びとはサムソンを捕とらえ、その両目りょうめをえぐり出だした。そしてガザへ連つれ下おり、青銅せいどうの鎖くさりで縛しばって、牢ろうの中なかで臼うすを引ひかせた。

22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

25 彼かれらは上じょう機嫌きげんになって、こう言いった。「サムソンを呼よび出だせ。おれたちを楽たのしませてくれ。」そこで牢ろうからサムソンが連つれ出だされ、彼かれは人々ひとびとの前まえで見みせ物ものにされた。人々ひとびとは、彼かれを柱はしらと柱はしらの間あいだに立たたたせた。

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