士師記 16章22節(士師記16:22)

22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

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この節を含む箇所力の秘密を知るデリラ士師記16:15-22

前後の聖句(16章20–24節)

20 デリラは「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。サムソンは眠ねむりから覚さめ、「いつものように出でて行いって、体からだを振ふりほどこう」と思おもった。しかし彼かれは、主しゅが自分じぶんから離はなれてしまったことに気きづいていなかった。

21 ペリシテ人びとはサムソンを捕とらえ、その両目りょうめをえぐり出だした。そしてガザへ連つれ下おり、青銅せいどうの鎖くさりで縛しばって、牢ろうの中なかで臼うすを引ひかせた。

22 しかし、そり落おとされたサムソンの髪かみは、また伸のび始はじめていた。

23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

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