出エジプト記 36章6節(出エジプト36:6)

6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

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この節を含む箇所あり余るささげ物出エジプト36:1-7

前後の聖句(36章4–8節)

4 そこで、聖せい所しょの仕事しごとをしていた熟練じゅくれんの職人しょくにんたちはみな、それぞれ自分じぶんの仕事しごとの手てを止とめてやって来きて、

5 モーセに言いった。「民たみが持もって来くる物ものが、主しゅが命めいじた仕事しごとに必要ひつような量りょうをはるかに超こえています。」

6 そこでモーセは命めいじ、宿営しゅくえい中じゅうにこう触ふれ回まわらせた。「男おとこも女おんなも、これ以上いじょう、聖せい所しょへのささげ物もののための仕事しごとをしないでほしい。」こうして人々ひとびとは、持もって来くるのをやめた。

7 材料ざいりょうは、すべての仕事しごとをするのに十分じゅうぶんで、余あまるほどだった。

8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

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