創世記 19章4節(創世記19:4)

4 その家いえの人々ひとびとがまだ寝ねないうちに、町まちの人々ひとびと、つまりソドムの男おとこたちが、若わかい者ものから年寄としよりまで、遠とおくの者ものまで一人ひとり残のこらず、その家いえを取とり囲かこんだ。

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この節を含む箇所み使いを迎えるロト創世記19:1-11

前後の聖句(19章2–6節)

2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

3 ロトがしきりに勧すすめたので、二人ふたりはロトの家いえに立たち寄よって入はいった。ロトは彼かれらのために食事しょくじを用意よういし、種たねを入いれないパンを焼やいた。こうして二人ふたりは食たべた。

4 その家いえの人々ひとびとがまだ寝ねないうちに、町まちの人々ひとびと、つまりソドムの男おとこたちが、若わかい者ものから年寄としよりまで、遠とおくの者ものまで一人ひとり残のこらず、その家いえを取とり囲かこんだ。

5 ロトに向むかって叫さけんだ。「今夜こんやおまえのところに来きた男おとこたちはどこだ。ここへ出だせ。おれたちがその男おとこたちを知しるためだ」

6 ロトは戸口とぐちから彼かれらのところへ出でて行いき、後うしろの戸とを閉しめた。

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