レビ記 24章10節(レビ記24:10)

10 さて、母ははがイスラエル人じんで父ちちがエジプト人じんである男おとこが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに出でて行いった。そして宿営しゅくえいの中なかで、このイスラエル人じんの女おんなの子こどもと、あるイスラエル人じんの男おとこが争あらそいになった。

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この節を含む箇所神をのろった者への罰レビ記24:10-16

前後の聖句(24章8–12節)

8 安息あんそく日にちごとに、アロンはこれをいつも主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのために、いつまでも変かわらない契約けいやくである。

9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

10 さて、母ははがイスラエル人じんで父ちちがエジプト人じんである男おとこが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに出でて行いった。そして宿営しゅくえいの中なかで、このイスラエル人じんの女おんなの子こどもと、あるイスラエル人じんの男おとこが争あらそいになった。

11 そのイスラエル人じんの女おんなの子こどもは、主しゅの名なをののしり、のろった。それで人々ひとびとは彼かれをモーセのところに連つれて来きた。彼かれの母ははの名なはシェロミトといい、ダン族ぞくのディブリの娘むすめであった。

12 人々ひとびとは、主しゅの指示しじがはっきりするまで、彼かれを見張みはりのもとに留とめ置おいた。

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