民数記 15章32節(民数記15:32)

32 イスラエルの人々ひとびとが荒あれ野のにいたとき、安息あんそく日ひに薪たきぎを集あつめている男おとこを見みつけた。

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この節を含む箇所安息日を破った者民数記15:32-36

前後の聖句(15章30–34節)

30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

31 その人ひとは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その命令めいれいを破やぶったからだ。その人ひとは必かならず断たち切きられる。その罪つみの責任せきにんは、自分じぶん自身じしんが負おうのだ。」

32 イスラエルの人々ひとびとが荒あれ野のにいたとき、安息あんそく日ひに薪たきぎを集あつめている男おとこを見みつけた。

33 薪たきぎを集あつめていたその男おとこを見みつけた人々ひとびとは、彼かれをモーセとアロン、そして共同きょうどう体たい全体ぜんたいのところに連つれて行いった。

34 彼かれをどうすればよいのか、まだはっきり示しめされていなかったので、人々ひとびとは彼かれを見張みはりのもとに留とめ置おいた。

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