民数記 11章26節(民数記11:26)
この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-3026 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
前後の聖句(11章24–28節)
24 モーセは出て行き、主の言葉を民に伝えた。そして、民の長老の中から七十人を集め、天幕の周りに立たせた。
25 すると主は雲の中に降りて来て、モーセに語りかけた。そして、モーセの上にある霊の一部を取って、七十人の長老たちに授けた。霊が彼らの上にとどまると、彼らは預言を語り始めた。ただし、それはこのとき限りだった。
26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
27 一人の若者が走って行き、モーセに知らせた。「エルダドとメダドが、宿営の中で預言しています。」
28 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」