サムエル記上 9章1節(サムエル第一9:1)

1 ベニヤミン族ぞくに、キシュという名なの男おとこがいた。キシュはアビエルの子こで、アビエルはツェロルの子こ、ツェロルはベコラトの子こ、ベコラトはアフィアの子こだった。アフィアはベニヤミンの人ひとで、キシュは力ちからのある有力ゆうりょく者ものだった。

サムエル第一9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所王に選ばれるサウルサムエル第一9章

前後の聖句(9章1–3節)

1 ベニヤミン族ぞくに、キシュという名なの男おとこがいた。キシュはアビエルの子こで、アビエルはツェロルの子こ、ツェロルはベコラトの子こ、ベコラトはアフィアの子こだった。アフィアはベニヤミンの人ひとで、キシュは力ちからのある有力ゆうりょく者ものだった。

2 キシュには息子むすこがいた。名前なまえはサウルといい、若わかくて見みた目めのよい青年せいねんだった。イスラエルの人々ひとびとの中なかに、彼かれほど見みた目めのよい者ものはいなかった。背せが高たかく、ほかのだれもが彼かれの肩かたまでしか届とどかなかった。

3 ある日ひ、サウルの父ちちキシュの雌めすロバがいなくなった。キシュは息子むすこのサウルに言いった。「使用しよう人にんを一人ひとり連つれて、ロバを探さがしに行いってくれ。」

有名な聖句をもっと読む