「頭」(あたま)が出てくる聖書の箇所
「頭」(あたま)は日常訳第1版の377か所(旧約318・新約59)に出てきます。「あたま」「かしら」も含みます。口語訳では395か所。
377か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(13か所)
創世記3:15 わたしは、おまえと女との間に、そしておまえの子孫と女の子孫との間に、憎しみを置く。彼はおまえの頭を砕き、おまえは彼のかかとを砕く。」
創世記23:7 アブラハムは立ち上がり、その地の民であるヘテの人々に頭を下げて礼をした。
創世記23:12 アブラハムはその土地の人々の前で頭を下げ、
創世記24:48 わたしは頭を下げて主を礼拝した。そして、主人アブラハムの神である主をたたえた。主は、わたしを正しい道に導いてくださり、主人の弟の娘をその息子の妻に迎えられるようにしてくださったからだ。
創世記33:6 つかえめたちも子供たちと一緒に近づいて、頭を下げてお辞儀した。
創世記40:16 料理役の長は、その解き明かしが良かったのを見て、ヨセフに言った。「わたしも夢を見た。見ると、白いパンのかごが三つ、わたしの頭の上にあった。
創世記40:17 一番上のかごには、ファラオのためにパン職人が作ったいろいろな食べ物が入っていた。でも、鳥がわたしの頭の上のかごから、それを食べていた」
創世記43:28 彼らは答えた。「あなたのしもべであるわたしたちの父は元気で、まだ生きています。」そして頭を下げ、ひれ伏した。
創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ってくれ」と言った。それでヨセフは誓った。イスラエルはベッドの枕もとで頭を下げて拝んだ。
創世記48:14 すると、イスラエルは右手を伸ばして、弟であるエフライムの頭に置いた。左手はマナセの頭に置いた。マナセが長男だったのに、わざと手をこう交差させたのだ。
創世記48:17 ヨセフは、父が右手をエフライムの頭に置いているのを見て、それを不満に思った。それで父の手を取り、エフライムの頭からマナセの頭へ移そうとした。
創世記48:18 ヨセフは父に言った。「お父さん、そうじゃないよ。こっちが長男なんだ。右手はこの子の頭に置いて。」
創世記49:26 父の受けた祝福は、遠い昔からある山々の恵みにまさり、いつまでも変わらない丘の恵みにもまさっている。これらの祝福が、ヨセフの頭の上に、兄弟たちの中から選び分けられた者の頭の頂に、注がれるように。
出エジプト記(15か所)
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
出エジプト28:32 その真ん中に、頭を通す口をあける。その口のまわりには、織って作ったふちをつける。よろいのえりのようにして、破れないようにする。
出エジプト28:40 アロンの子たちのためにも長い服を作り、帯を作りなさい。また彼らのために頭に巻く布を作る。これは彼らを尊く、美しく見せるためだ。
出エジプト29:6 彼の頭にターバンをかぶらせ、そのターバンの上に聖なる冠を付けなさい。
出エジプト29:7 注ぎの油を取り、彼の頭に注いで、彼に油を注ぎなさい。
出エジプト29:9 アロンとその子たちに帯を締めさせ、頭に頭巾をかぶらせる。こうして祭司の務めは、いつまでも変わらない定めとして彼らのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子たちを任職しなさい。
出エジプト29:10 若い雄牛を会見の幕屋の前に連れて来なさい。アロンとその子たちは、その雄牛の頭に手を置く。
出エジプト29:15 次に一頭の雄羊を取りなさい。アロンとその子たちは、その雄羊の頭に手を置く。
出エジプト29:17 その雄羊を部分ごとに切り分け、内臓と足を洗って、頭や他の部分と一緒に置きなさい。
出エジプト29:19 次に、もう一頭の雄羊を取りなさい。アロンとその子たちは、その雄羊の頭に手を置く。
出エジプト36:38 その幕のために五本の柱と掛け金を作り、柱の頭とそれをつなぐ帯には金をかぶせた。ただし、その五個の台座は青銅で作った。
出エジプト38:17 柱の台座は青銅、柱のかぎと横棒は銀、柱の頭をおおう板も銀だった。庭の柱はどれも銀の横棒でつながれていた。
出エジプト38:19 柱は四本、その台座は青銅で四つ。柱のかぎは銀、柱の頭をおおう板と横棒も銀だった。
出エジプト38:28 残りの千七百七十五シェケルで、柱のかぎを作り、柱の頭をおおう板を張り、横棒でつないだ。
出エジプト39:23 その上着の真ん中には頭を通す開き口があり、その口のまわりには縁取りがつけられていた。破れないようにするためである。
レビ記(37か所)
レビ記1:4 ささげる人は、その焼き尽くすささげ物の頭に手を置く。すると、それはその人のために受け入れられ、その人の罪をおおう。
レビ記1:8 そして祭司であるアロンの子らは、その肉の部分と頭と脂肪を、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記1:12 その人はそれを部分ごとに切り分け、頭と脂肪も分ける。祭司はそれらを、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記1:15 祭司はそれを祭壇のところに持って行き、その頭を摘み取って祭壇の上で焼く。血は祭壇の壁に絞り出す。
レビ記3:2 その人は自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の入り口でそれをほふる。それからアロンの子である祭司たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:8 自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:13 その頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記4:4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
レビ記4:11 しかし雄牛の皮と、頭や足、内臓や汚物を含む肉のすべては、
レビ記4:15 共同体の長老たちは主の前でその雄牛の頭に手を置き、主の前でその雄牛をほふる。
レビ記4:24 そして、そのやぎの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、主の前でそれをほふる。これは罪のためのいけにえである。
レビ記4:29 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえの場所でそれをほふる。
レビ記4:33 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、それを罪のためのいけにえとしてほふる。
レビ記5:8 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はまず、罪のためのいけにえのほうを献げる。その頭を首の付け根でひねり取るが、切り離してはならない。
レビ記8:9 頭にはターバンをかぶらせ、その前面に金の札、つまり聖なる冠を付けた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:12 また注ぎの油をアロンの頭に注ぎ、彼を聖別した。
レビ記8:13 次にモーセはアロンの子らを進み出させ、下着を着せ、帯を締め、頭に布をかぶらせた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:14 それから罪のための供え物の雄牛を引いて来た。アロンとその子らは、その雄牛の頭に手を置いた。
レビ記8:18 次にモーセは焼き尽くす供え物の雄羊を引いて来た。アロンとその子らは、その雄羊の頭に手を置いた。
レビ記8:20 雄羊をいくつかの部分に切り分け、その頭と切り分けた肉と脂肪を焼いた。
レビ記8:22 次にモーセはもう一頭の雄羊、任職のための雄羊を引いて来た。アロンとその子らは、その雄羊の頭に手を置いた。
レビ記9:13 彼らは焼き尽くす供え物を切り分けたものと頭をアロンに手渡し、アロンはそれを祭壇の上で焼いて煙にした。
レビ記13:12 もし重い皮膚病が皮膚全体に広がって、患部の皮膚を頭から足の先まで、祭司が見る限りすべて覆っているなら、
レビ記13:29 男でも女でも、頭かあごひげに患部ができた場合、
レビ記13:30 祭司はその患部を調べる。もしそれが皮膚より深く見え、そこに黄色くて細い毛があるなら、祭司はその人を汚れていると宣言する。それはかいせんで、頭かあごひげにできた重い皮膚病だ。
レビ記13:40 頭の毛が抜けた人は、はげているだけで、その人は清い。
レビ記13:42 でも、そのはげた頭や額に、赤みをおびた白い患部ができたら、それははげた頭や額にできた重い皮膚病だ。
レビ記13:43 祭司はそれを調べる。もし、はげた頭や額の患部のはれが赤みをおびた白い色で、体の皮膚にできる重い皮膚病のように見えたら、
レビ記13:44 その人は重い皮膚病にかかっているのだから、汚れている。祭司はその人を汚れていると告げなければならない。患部は頭にある。
レビ記14:9 七日目に、その人は体じゅうの毛をそる。頭の毛も、ひげも、まゆも、すべての毛をそり落とす。そして衣服を洗い、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記16:21 アロンは両手を、その生きている雄山羊の頭に置く。そして、イスラエルの人々のすべての過ちと、すべての背き、つまり彼らのすべての罪を、その山羊の上に告白する。こうして彼らの罪を山羊の頭に負わせ、係の者の手で荒れ野へ放つ。
レビ記19:27 頭の両側の髪を刈り込んではならない。ひげの両端をそり落としてはならない。
レビ記21:5 祭司は、頭をそって禿げをつくったり、ひげの端をそり落としたり、体に傷をつけたりしてはならない。
レビ記21:10 兄弟たちの中で大祭司となった者、その頭に注ぎの油を注がれ、祭司の装束を着るために任命された者は、髪を乱したり、衣を引き裂いたりしてはならない。
レビ記24:14 「のろったあの者を宿営の外に連れ出しなさい。それを聞いた者はみな、彼の頭に手を置き、民全体で彼を石打ちにしなさい。
民数記(10か所)
民数記6:5 身をささげる誓いの間は、頭にかみそりを当ててはならない。主のために身をささげた期間が終わるまで、その人は聖なる者であり、髪を伸ばし放題にしておく。
民数記6:7 父や母、兄弟や姉妹が死んでも、そのために身を汚してはならない。神に身をささげたしるしが、その頭にあるからだ。
民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
民数記6:11 祭司は一羽を罪を清めるためのささげ物とし、もう一羽を焼き尽くすささげ物とする。こうして、その人が死体のそばにいて犯した過ちを償い、その日、頭を改めて聖なるものとする。
民数記6:12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記7:2 すると、イスラエルの各部族の長たち、つまり父祖の家のかしらたちが献げ物を持ってきた。彼らは各部族の長で、登録の調査を取り仕切っていた人たちだ。
民数記8:12 レビ人は、雄牛の頭に手を置く。あなたは一頭を罪のためのささげ物とし、もう一頭を主への焼き尽くすささげ物として、レビ人のために罪の償いをしなさい。
民数記17:3 レビの杖には、アロンの名を書きなさい。父祖の家の頭一人につき、一本の杖だからだ。
民数記25:4 主はモーセに言った。「民の頭たちを全員捕らえ、日の光のもと、主の前でさらしものにせよ。そうすれば、主の燃える怒りはイスラエルから去る。」
申命記(11か所)
申命記1:13 あなたたちの部族から、知恵があり、思慮深く、人に認められている人たちを選びなさい。わたしがその人たちを、あなたたちのかしらに立てよう。」
申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族のかしらである、知恵があり人に認められている人たちを選び、あなたたちのかしらに任命した。千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長、そして部族ごとの役人にした。
申命記19:5 たとえば、隣人と一緒に森へ木を切りに行ったとする。木を切ろうと斧を振り上げたとき、斧の頭が柄から外れて飛び、隣人に当たって死なせてしまう。そういう人は、これらの町の一つに逃げ込んで生き延びることができる。
申命記21:12 あなたはその人を自分の家に連れて帰る。彼女は頭をそり、爪を切る。
申命記28:13 主はあなたを尾ではなく頭とし、下ではなく上に置いてくださる。きょうわたしがあなたに命じる、あなたの神、主の命令に聞き従い、それを守り行うならそうなる。
申命記28:23 あなたの頭の上の天は青銅のようになり、足の下の地は鉄のようになる。
申命記28:35 主はあなたの膝と足を、治すことのできないひどい腫れ物で打つ。それは足の裏から頭のてっぺんまで広がる。
申命記28:44 その人があなたに貸すのであって、あなたが貸すことはない。その人が頭となり、あなたは尻尾となる。
申命記32:42 わたしは矢を血に酔わせ、剣に肉を食わせる。殺された者と捕らわれた者の血、敵の指導者たちの頭から流れる血で。
申命記33:16 地とそれを満たすすべての尊いものをもって、そして柴の中に住まわれる方の恵みをもって。これらの祝福が、ヨセフの頭の上に、兄弟たちの中から選ばれた者の頭の上に降りますように。
申命記33:20 ガドについては、こう言った。「ガドの領土を広げてくださる方に、祝福があるように。ガドは雌獅子のように身を伏せ、獲物の腕をも頭をも引き裂く。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記7:6 ヨシュアは自分の服を引き裂き、主の箱の前で夕方まで地にひれ伏した。イスラエルの長老たちも同じようにし、みな頭に土をかぶった。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族をシケムに集めた。そしてイスラエルの長老たち、かしらたち、裁判官たち、役人たちを呼び寄せると、彼らは神の前に進み出た。
士師記(8か所)
士師記5:26 彼女は手を天幕の杭に伸ばし、右手を職人の槌に伸ばした。そしてシセラを打ち、その頭を砕いた。こめかみを打ち抜き、貫いた。
士師記8:28 ミディアンはイスラエルの人々に屈服し、二度と頭をもたげることはなかった。そしてこの地は、ギデオンの生きている間、四十年のあいだ穏やかだった。
士師記9:53 そのとき、一人の女がひき臼の上石をアビメレクの頭めがけて投げつけ、その頭蓋骨を砕いた。
士師記10:18 ギレアドの人々、その指導者たちは、互いに言い合った。「アンモン人との戦いを始める者はだれか。その人が、ギレアドに住むすべての人の頭になるのだ。」
士師記11:8 ギレアデの長老たちはエフタに言った。「だからこそ、今あなたのところに戻って来たんだ。一緒に来てアンモン人と戦ってほしい。そうすれば、あなたはわたしたちギレアデに住む者すべてのかしらになれる。」
士師記11:9 エフタはギレアデの長老たちに言った。「もしあなたたちがわたしを連れ戻して、アンモン人と戦わせ、主が彼らをわたしの手に渡してくださるなら、わたしはあなたたちのかしらになろう。」
士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男の子を産む。その子の頭に、かみそりを当ててはならない。その子は、生まれる前から神にささげられた者、ナジル人になるからだ。そしてこの子が、イスラエルをペリシテ人の手から救い出す働きを始めるのだ。」
士師記16:17 とうとうサムソンは、心のうちをすべて打ち明けた。「わたしの頭には一度もかみそりが当てられたことがない。わたしは母の胎にいたときから、神にささげられた特別な者だからだ。もし髪をそり落とされたら、わたしの力は抜けてしまう。そうなればわたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になってしまう。」
サムエル記上(12か所)
サムエル第一1:11 そして、こう誓いを立てた。「万軍の主よ。あなたのしもべであるわたしの苦しみに目を留め、わたしを覚えて、忘れないでください。もし、あなたのしもべに男の子を与えてくださるなら、わたしはその子を、一生のあいだ主にささげます。その子の頭には、決してかみそりを当てません。」
サムエル第一4:12 一人のベニヤミン人が戦場から走り、その日のうちにシロにやって来た。服は引き裂かれ、頭には土をかぶっていた。
サムエル第一5:4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
サムエル第一10:1 それからサムエルは油の入った小さな壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして言った。「主があなたに油を注ぎ、ご自分の民を治める指導者となさったのだ。
サムエル第一15:17 サムエルは言った。「あなたは自分では取るに足りない者だと思っていた。それでも、イスラエルの諸部族の頭ではないか。主はあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とされた。
サムエル第一17:5 頭には青銅のかぶとをかぶり、うろこ状の青銅のよろいを身につけていた。よろいの重さは青銅でおよそ五十七キロもあった。
サムエル第一17:38 サウルは自分の服をダビデに着せ、青銅のかぶとを頭にかぶらせ、よろいを着せた。
サムエル第一19:13 ミカルは家の守り神の像を取って寝床に横たえ、その頭のところに山羊の毛の織物を置き、衣で覆った。
サムエル第一19:16 使いの者たちが入って来ると、なんと寝床にあったのは守り神の像で、その頭のところには山羊の毛の織物が置かれていた。
サムエル第一22:2 さらに、困っている者、借金を抱えた者、心に不満を抱く者たちがみな、彼のもとに集まってきた。ダビデは彼らのかしらとなった。その数はおよそ四百人になった。
サムエル第一24:8 それからダビデも立ち上がって洞穴を出て、サウルの後ろから呼びかけた。「王様、わたしの主君よ。」サウルが振り返ると、ダビデは地にひれ伏して、深く頭を下げた。
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
サムエル記下(14か所)
サムエル第二1:2 三日目のことだった。ひとりの男が陣営から、サウルのところからやって来た。服は破れ、頭には土がかぶせてあった。彼はダビデのところに来ると、地にひれ伏して敬意を表した。
サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立ち、とどめを刺しました。倒れたあとでは、もう助からないとわかっていたからです。それから、その頭にあった王冠と腕につけていた腕輪を取り、こうしてご主人さまのところにお持ちしました。」
サムエル第二1:16 ダビデは彼に言った。「おまえの血の責任は、おまえ自身の頭にふりかかる。おまえの口が、『わたしが主の選んだ王を殺した』と、自分に不利な証言をしたからだ。」
サムエル第二2:16 彼らはそれぞれ相手の頭をつかみ、剣を相手のわき腹に突き刺した。そして共に倒れた。それでその場所は、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼ばれた。
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二3:29 その責任は、ヨアブとその一族すべての頭に降りかかるように。ヨアブの家には、うみを流す者、重い皮膚病の者、杖にすがって歩く者、剣に倒れる者、パンに事欠く者が絶えないように。」
サムエル第二12:30 ダビデは彼らの王の冠をその頭から取った。それは金一タラントの重さで、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に置かれた。ダビデはまた、町から非常に多くの戦利品を運び出した。
サムエル第二13:19 タマルは頭に灰をかぶり、着ていたそでの長い上着を引き裂いた。そして頭に手を当てて、大声で泣きながら歩いて行った。
サムエル第二14:25 イスラエル全体を見ても、アブサロムほど美しいと評判の男はいなかった。足の裏から頭のてっぺんまで、彼には欠点が一つもなかった。
サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。
サムエル第二15:32 ダビデが、人々が神を礼拝する山の頂に着いたとき、アルキ人フシャイが上着を引き裂き、頭に土をかぶって、彼を迎えに来た。
サムエル第二18:9 アブサロムはダビデの家来たちと出くわした。彼はらばに乗っていたが、らばが大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブサロムの頭が樫の枝に引っかかってしまった。彼は宙づりになり、乗っていたらばはそのまま走り去った。
サムエル第二22:44 あなたはわたしの民の争いからわたしを救い出し、諸国の民の頭としてわたしを守ってくださる。わたしの知らなかった民が、わたしに仕える。
サムエル第二23:18 ヨアブの兄弟で、ツェルヤの子アビシャイは、この三人の頭だった。彼は槍を振るって三百人を突き倒し、三勇士に並ぶ名をあげた。
列王紀上(17か所)
列王紀上1:47 そのうえ、王様の家来たちも来て、わたしたちの主、ダビデ王様を祝福して言いました。『あなたの神が、ソロモンの名をあなたの名よりも輝かせ、彼の王座をあなたの王座よりも大きくしてくださいますように。』すると王様は寝床の上で頭を下げて拝み、
列王紀上2:6 だから、あなたの知恵に従って対処しなさい。彼を、白髪の頭のまま安らかに陰府へ下らせてはならない。
列王紀上2:9 だが今、彼を罰せずにおいてはならない。あなたは知恵のある人だ。彼にどう対処すべきか、あなたには分かっているはずだ。彼を、白髪の頭のまま血にまみれさせて陰府へ下らせなさい。」
列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話すためにソロモン王のところへ行った。王は立ち上がって彼女を迎え、頭を下げてあいさつした。それから自分の王座に座り、母のためにも席を用意させた。母は王の右側に座った。
列王紀上2:32 主は、ヨアブが流した血を彼自身の頭に返される。ヨアブは、自分より正しく優れた二人の男を剣で殺した。父ダビデの知らないうちにだ。イスラエル軍の司令官ネルの子アブネルと、ユダ軍の司令官エテルの子アマサ、この二人を。
列王紀上2:33 こうして、その血の責任はヨアブとその子孫の頭に永遠にとどまる。でも、ダビデとその子孫、その家とその王座には、主から永遠の平和が与えられる。」
列王紀上2:44 王はさらにシムイに言った。「お前は、わたしの父ダビデにした悪事を、すべて心の中で分かっているはずだ。主は、その悪をお前自身の頭に返される。
列王紀上7:16 そして、柱の頭に載せる柱頭を、青銅を鋳て二つ造った。一つの柱頭の高さは五キュビト、もう一つの柱頭の高さも五キュビトだった。
列王紀上7:17 柱の頭にある柱頭のために、格子状の網細工と鎖状の飾りを造った。一つの柱頭に七つ、もう一つの柱頭にも七つ付けた。
列王紀上7:18 こうして彼は柱を造り、柱の頭にある柱頭を覆うために、一つの網の周りにざくろを二段めぐらせた。もう一つの柱頭にも同じようにした。
列王紀上7:19 柱の頭に載っている柱頭は、玄関の間にあって、ゆりの花の形をしていた。その高さは四キュビトだった。
列王紀上7:22 柱の頭にはゆりの花の形の飾りがあった。こうして柱の仕事は仕上がった。
列王紀上8:32 あなたは天から聞いて、行動してください。あなたの家来たちを裁いてください。悪い者にはその行いの報いをその頭に返して罪を明らかにし、正しい者にはその正しさに応じて報いてください。
列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々を討ったとき、レゾンは自分のもとに人々を集め、その一団の頭となった。彼らはダマスコへ行ってそこに住みつき、ダマスコで王となった。
列王紀上19:6 エリヤが見ると、頭のそばに焼き石で焼いたパンと、水の入った瓶があった。彼はそれを食べて飲み、また横になった。
列王紀上20:31 家来たちがベン・ハダドに言った。「聞くところによると、イスラエルの王たちは情け深い王だそうです。ですから、腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行かせてください。もしかしたら、あなたの命を助けてくれるかもしれません。」
列王紀上20:32 そこで彼らは腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行き、こう言った。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命を助けてください』と申しております。」王は言った。「まだ生きているのか。彼はわたしの兄弟だ。」
列王紀下(8か所)
列王紀下4:19 そして父親に言った。「頭が、頭が痛い。」父親は召使いに言った。「この子を母親のところへ運んでやりなさい。」
列王紀下6:5 ところが、一人が材木を切り倒しているとき、斧の頭が水の中に落ちてしまった。彼は叫んで言った。「ああ、ご主人さま。あれは借り物だったのに。」
列王紀下6:6 神の人は言った。「どこに落ちたのか。」その人が場所を示すと、エリシャは木を一本切って、そこへ投げ込んだ。すると斧の頭は水に浮かんできた。
列王紀下6:25 サマリアはひどい飢饉に襲われた。包囲が続いたため、ろばの頭一つが銀八十枚、鳩のふん四分の一カブが銀五枚にもなった。
列王紀下9:3 そして油の瓶を取り、彼の頭に注いでこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』それから戸を開けて逃げなさい。ぐずぐずしてはいけない。」
列王紀下9:6 イエフは立ち上がって家の中へ入った。若者は彼の頭に油を注いで言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王とする。
列王紀下19:21 主が彼について語られた言葉はこうです。『おとめである娘シオンは、あなたを見下し、あざ笑う。娘エルサレムは、あなたの後ろ姿に頭を振る。
列王紀下25:27 ユダの王エホヤキンが捕らえられて連れて行かれてから三十七年目のこと。その年の第十二の月の二十七日、バビロンの王エビル・メロダクは、王位についたその年に、ユダの王エホヤキンを牢から出して、その頭を上げさせた。
歴代志上(13か所)
歴代志上5:6 ベエラはその子である。このベエラは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルが捕えて連れ去った者だ。彼はルベン族のかしらだった。
歴代志上5:7 兄弟たちは、その氏族ごとに、家系の記録によれば、次のとおりだ。かしらはエイエル、それにゼカリヤ、
歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫だった。彼らは氏族の長であり、えりぬきの勇士であり、リーダーたちのかしらだった。系図に登録された者のうち、戦いに出て戦える者の数は、二万六千人だった。
歴代志上12:32 イッサカルの子孫からは、時代の流れをよく読み、イスラエルが何をすべきかを知っていた人々が来た。そのかしらは二百人で、その兄弟たちはみな彼らの指図に従った。
歴代志上20:2 ダビデは彼らの王の頭から冠を取り上げた。その冠は金で、重さは一タラント、宝石もはめ込まれていた。それがダビデの頭に置かれた。ダビデはまた、その町から大量の戦利品を運び出した。
歴代志上23:8 ラダンの子らは、かしらのエヒエルと、ゼタムと、ヨエルの三人。
歴代志上23:16 ゲルションの子らのかしらは、シブエル。
歴代志上23:17 エリエゼルの子は、かしらのレハブヤ。エリエゼルにはほかに子がいなかった。でも、レハブヤの子はとても多かった。
歴代志上23:18 イヅハルの子らは、そのかしらはシェロミテ。
歴代志上23:20 ウジエルの子らは、かしらがミカ、次がイシア。
歴代志上26:10 メラリの子孫のホサにも息子たちがいた。かしらはシムリ。長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたのだ。
歴代志上27:3 彼はペレツの子孫で、第一の月を受け持つすべての軍団の長たちのかしらだった。
歴代志上29:20 ダビデが全会衆に「あなたたちの神、主をたたえよう」と呼びかけると、会衆はみんなで先祖の神である主をたたえた。そして頭を下げ、主とその王の前にひれ伏した。
歴代志下(8か所)
歴代志下3:15 神殿の正面には、二本の柱を立てた。柱の長さは三十五キュビトで、その頭にのせた柱頭は五キュビトあった。
歴代志下3:16 彼は鎖を作って柱の頭に飾り、ざくろの実を百個作って、その鎖に取りつけた。
歴代志下4:12 すなわち、二本の柱、柱の頭にある二つの丸い柱頭、そしてその二つの丸い柱頭を覆う二つの網目模様の飾り、
歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子アビヤを兄弟たちの上に立つ指導者として、かしらに任命した。アビヤを王にしようと考えていたからである。
歴代志下23:11 こうして彼らは王子を連れ出し、頭に冠をかぶせ、律法の書を手渡して、彼を王とした。エホヤダとその子たちは彼に油を注ぎ、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
歴代志下24:6 そこで王は、かしらであるエホヤダを呼んで言った。「どうしてあなたは、レビ人にこう求めなかったのか。主のしもべモーセと、イスラエルの会衆が定めたとおり、あかしの幕屋のための献金を、ユダとエルサレムから集めて納めるようにと。」
歴代志下28:12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王と高官たちは、ダビデと先見者アサフの言葉を使って主を賛美するよう、レビ人に命じた。レビ人は喜びにあふれて賛美し、頭を下げてひれ伏した。
エズラ記(1か所)
エズラ記9:6 そして、こう祈った。「わたしの神よ。わたしは恥ずかしくて、あなたに顔を上げることもできません。わたしたちの罪は頭を越えるほど積み重なり、その負い目は天にまで届いているからです。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記4:4 わたしたちの神よ、聞いてください。わたしたちは見下されています。彼らの侮辱を、彼ら自身の頭に返してください。彼らを、捕らわれの地で略奪される者としてください。
ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼にこう返事を送った。「あなたが言っているようなことは、何一つ起きていない。あなたが自分の頭の中でつくり上げているだけだ。」
ネヘミヤ記9:1 この月の二十四日、イスラエルの人々は集まった。断食し、粗布をまとい、頭に土をかぶっていた。
ネヘミヤ記9:17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
ネヘミヤ記10:14 民の頭たちは、パルオシュ、パハト・モアブ、エラム、ザト、バニ、
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
エステル記(4か所)
エステル記2:17 王は、どの女性よりもエステルを愛した。エステルは、ほかのどの娘よりも王に気に入られ、慈しみを受けた。王は王冠を彼女の頭にのせ、ワシュティに代えて彼女を王妃とした。
エステル記6:8 王がお召しになった王の衣装を持ってこさせ、王がお乗りになった馬、その頭に王冠をいただいた馬を引いてこさせてください。
エステル記6:12 モルデカイは王の門に戻った。しかしハマンは、悲しみに沈み、頭をおおって、急いで家に帰った。
エステル記9:25 しかし、エステルが王の前に出ると、王は手紙で命じ、ハマンがユダヤ人に向けてめぐらした悪だくみを、彼自身の頭に返した。こうしてハマンとその息子たちは木にかけられた。
ヨブ記(10か所)
ヨブ記1:20 ヨブは立ち上がると、上着を引き裂き、頭をそり落とした。そして地面にひれ伏して、こう言った。
ヨブ記2:7 サタンは主の前から出て行った。そしてヨブを打った。足の裏から頭のてっぺんまで、ひどい腫れ物ができた。
ヨブ記2:12 彼らは遠くから目を上げて見たが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声をあげて泣き、それぞれ自分の上着を引き裂き、天に向かってちりをまき上げ、自分たちの頭にふりかけた。
ヨブ記10:15 もしわたしが悪いのなら、ああ、わたしはもうおしまいだ。でも、たとえ正しくても、頭を上げることはできない。わたしは恥にまみれ、自分の苦しみに沈んでいる。どうか、わたしの苦しみを見てください。
ヨブ記10:16 もしわたしが頭を上げれば、あなたはライオンのようにわたしを追いつめ、ふたたびわたしに向かって恐ろしい力を見せつける。
ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同じように語ることはできる。もし立場が逆で、あなたたちがわたしの側にいたら、わたしだって、言葉を並べてあなたたちを責め、頭を振って見せることができるのだ。
ヨブ記19:9 わたしの栄光は、はぎ取られてしまった。頭にあった冠も、奪い取られた。
ヨブ記20:6 天に届くほど高くそびえ立ち、その頭が雲にとどいても、
ヨブ記29:3 あの頃は、彼のともしびがわたしの頭の上で輝いていた。その光に導かれて、わたしは暗やみの中を歩いた。
ヨブ記41:7 おまえは、そいつの皮をもりで、頭を魚用のやすで埋め尽くせるか。
詩篇(30か所)
詩篇3:3 でも主よ、あなたはわたしを囲む盾。わたしの栄光、わたしの頭を高く上げてくださる方。
詩篇7:16 悪だくみは自分の頭にはね返り、その暴力は自分の頭の上に降りかかる。
詩篇18:43 わたしを民の争いから助け出し、諸国の民のかしらとしてくださった。わたしの知らなかった民が、わたしに仕える。
詩篇21:3 あなたは豊かな祝福をもって彼を迎え、その頭に純金の冠を授けた。
詩篇22:7 わたしを見る人はみな、わたしをあざ笑う。唇を突き出し、頭を振って言う。
詩篇23:5 あなたはわたしを苦しめる者たちの前で、わたしのために食卓を整えてくれる。わたしの頭に油をそそぎ、わたしの杯を、あふれるほど満たしてくれる。
詩篇24:7 門よ、頭を上げよ。永遠の戸よ、開け。栄光の王が入って来られる。
詩篇24:9 門よ、頭を上げよ。永遠の戸よ、開け。栄光の王が入って来られる。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇35:13 わたしは、彼らが病気のとき、荒布をまとった。断食して、自分を苦しめた。祈りは、頭を胸にたれてささげた。