「頭」(あたま)が出てくる聖書の箇所

「頭」(あたま)は日常訳第1版の377か所(旧約318・新約59)に出てきます。「あたま」「かしら」も含みます。口語訳では395か所。

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377か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(13か所)

創世記3:15 わたしは、おまえと女おんなとの間あいだに、そしておまえの子孫しそんと女おんなの子孫しそんとの間あいだに、憎にくしみを置おく。彼かれはおまえの頭あたまを砕くだき、おまえは彼かれのかかとを砕くくだく。」

創世記23:7 アブラハムは立たち上あがり、その地ちの民たみであるヘテの人々ひとびとに頭あたまを下さげて礼れいをした。

創世記23:12 アブラハムはその土地とちの人々ひとびとの前まえで頭あたまを下さげ、

創世記24:48 わたしは頭あたまを下さげて主しゅを礼拝れいはいした。そして、主人しゅじんアブラハムの神かみである主しゅをたたえた。主しゅは、わたしを正ただしい道みちに導みちびいてくださり、主人しゅじんの弟おとうとの娘むすめをその息子むすこの妻つまに迎むかえられるようにしてくださったからだ。

創世記33:6 つかえめたちも子供こどもたちと一緒いっしょに近ちかづいて、頭あたまを下さげてお辞儀じぎした。

創世記40:16 料理りょうり役やくの長ちょうは、その解とき明あかしが良よかったのを見みて、ヨセフに言いった。「わたしも夢ゆめを見みた。見みると、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには、ファラオのためにパン職人しょくにんが作つくったいろいろな食たべ物ものが入はいっていた。でも、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごから、それを食たべていた」

創世記43:28 彼かれらは答こたえた。「あなたのしもべであるわたしたちの父ちちは元気げんきで、まだ生いきています。」そして頭あたまを下さげ、ひれ伏ふした。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってくれ」と言いった。それでヨセフは誓ちかった。イスラエルはベッドの枕まくらもとで頭あたまを下さげて拝おがんだ。

創世記48:14 すると、イスラエルは右手みぎてを伸のばして、弟おとうとであるエフライムの頭あたまに置おいた。左手ひだりてはマナセの頭あたまに置おいた。マナセが長男ちょうなんだったのに、わざと手てをこう交差こうささせたのだ。

創世記48:17 ヨセフは、父ちちが右手みぎてをエフライムの頭あたまに置おいているのを見みて、それを不満ふまんに思おもった。それで父ちちの手てを取とり、エフライムの頭あたまからマナセの頭あたまへ移うつそうとした。

創世記48:18 ヨセフは父ちちに言いった。「お父ちちさん、そうじゃないよ。こっちが長男ちょうなんなんだ。右手みぎてはこの子この頭あたまに置おいて。」

創世記49:26 父ちちの受うけた祝福しゅくふくは、遠とおい昔むかしからある山々やまやまの恵めぐみにまさり、いつまでも変かわらない丘おかの恵めぐみにもまさっている。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらび分わけられた者ものの頭あたまの頂いただきに、注そそがれるように。

出エジプト記(15か所)

出エジプト12:9 生なまのままや、水みずで煮にて食たべてはいけない。頭あたまも足あしも内臓ないぞうも、火ひで焼やいて食たべなさい。

出エジプト28:32 その真まん中なかに、頭あたまを通とおす口くちをあける。その口くちのまわりには、織おって作つくったふちをつける。よろいのえりのようにして、破やぶれないようにする。

出エジプト28:40 アロンの子こたちのためにも長ながい服ふくを作つくり、帯おびを作つくりなさい。また彼かれらのために頭あたまに巻まく布ぬのを作つくる。これは彼かれらを尊とうとく、美うつくしく見みせるためだ。

出エジプト29:6 彼かれの頭あたまにターバンをかぶらせ、そのターバンの上うえに聖せいなる冠かんむりを付つけなさい。

出エジプト29:7 注そそぎの油あぶらを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいで、彼かれに油あぶらを注そそぎなさい。

出エジプト29:9 アロンとその子こたちに帯おびを締しめさせ、頭あたまに頭巾ずきんをかぶらせる。こうして祭司さいしの務つとめは、いつまでも変かわらない定さだめとして彼かれらのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子こたちを任にん職しょくしなさい。

出エジプト29:10 若わかい雄牛おうしを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きなさい。アロンとその子こたちは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト29:15 次つぎに一いち頭とうの雄羊おひつじを取とりなさい。アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト29:17 その雄羊おひつじを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、内臓ないぞうと足あしを洗あらって、頭あたまや他ほかの部分ぶぶんと一緒いっしょに置おきなさい。

出エジプト29:19 次つぎに、もう一いち頭とうの雄羊おひつじを取とりなさい。アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おく。

出エジプト36:38 その幕まくのために五ご本ぽんの柱はしらと掛かけ金きんを作つくり、柱はしらの頭あたまとそれをつなぐ帯おびには金かねをかぶせた。ただし、その五ご個この台座だいざは青銅せいどうで作つくった。

出エジプト38:17 柱はしらの台座だいざは青銅せいどう、柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたも銀ぎんだった。庭にわの柱はしらはどれも銀ぎんの横棒よこぼうでつながれていた。

出エジプト38:19 柱はしらは四よん本ぽん、その台座だいざは青銅せいどうで四よんつ。柱はしらのかぎは銀ぎん、柱はしらの頭あたまをおおう板いたと横棒よこぼうも銀ぎんだった。

出エジプト38:28 残のこりの千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシェケルで、柱はしらのかぎを作つくり、柱はしらの頭あたまをおおう板いたを張はり、横棒よこぼうでつないだ。

出エジプト39:23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

レビ記(37か所)

レビ記1:4 ささげる人ひとは、その焼やき尽つくすささげ物ものの頭あたまに手てを置おく。すると、それはその人ひとのために受うけ入いれられ、その人ひとの罪つみをおおう。

レビ記1:8 そして祭司さいしであるアロンの子こらは、その肉にくの部分ぶぶんと頭あたまと脂肪しぼうを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

レビ記3:2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記4:4 その雄牛おうしを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに連つれて行いき、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいて、主しゅの前まえでそれをほふる。

レビ記4:11 しかし雄牛おうしの皮かわと、頭あたまや足あし、内臓ないぞうや汚物おぶつを含ふくむ肉にくのすべては、

レビ記4:15 共同きょうどう体たいの長老ちょうろうたちは主しゅの前まえでその雄牛おうしの頭あたまに手てを置おき、主しゅの前まえでその雄牛おうしをほふる。

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:29 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえの場所ばしょでそれをほふる。

レビ記4:33 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、それを罪つみのためのいけにえとしてほふる。

レビ記5:8 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはまず、罪つみのためのいけにえのほうを献ささげる。その頭あたまを首くびの付つけ根ねでひねり取とるが、切きり離はなしてはならない。

レビ記8:9 頭あたまにはターバンをかぶらせ、その前面ぜんめんに金かねの札さつ、つまり聖せいなる冠かんむりを付つけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:12 また注そそぎの油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれを聖別せいべつした。

レビ記8:13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:18 次つぎにモーセは焼やき尽つくす供そなえ物ものの雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:20 雄羊おひつじをいくつかの部分ぶぶんに切きり分わけ、その頭あたまと切きり分わけた肉にくと脂肪しぼうを焼やいた。

レビ記8:22 次つぎにモーセはもう一いち頭とうの雄羊おひつじ、任にん職しょくのための雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記9:13 彼かれらは焼やき尽つくす供そなえ物ものを切きり分わけたものと頭あたまをアロンに手渡てわたし、アロンはそれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記13:12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

レビ記13:29 男おとこでも女おんなでも、頭あたまかあごひげに患部かんぶができた場合ばあい、

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしそれが皮膚ひふより深ふかく見みえ、そこに黄色きいろくて細ほそい毛けがあるなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはかいせんで、頭あたまかあごひげにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

レビ記13:40 頭あたまの毛けが抜ぬけた人ひとは、はげているだけで、その人ひとは清きよい。

レビ記13:42 でも、そのはげた頭あたまや額がくに、赤あかみをおびた白しろい患部かんぶができたら、それははげた頭あたまや額がくにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

レビ記13:43 祭司さいしはそれを調しらべる。もし、はげた頭あたまや額がくの患部かんぶのはれが赤あかみをおびた白しろい色いろで、体からだの皮膚ひふにできる重おもい皮膚ひふ病びょうのように見みえたら、

レビ記13:44 その人ひとは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっているのだから、汚よごれている。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると告つげなければならない。患部かんぶは頭あたまにある。

レビ記14:9 七なな日か目めに、その人ひとは体たいじゅうの毛けをそる。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、すべての毛けをそり落おとす。そして衣服いふくを洗あらい、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。

レビ記14:18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記19:27 頭あたまの両側りょうがわの髪かみを刈かり込こんではならない。ひげの両端りょうたんをそり落おとしてはならない。

レビ記21:5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

レビ記21:10 兄弟きょうだいたちの中なかで大だい祭司さいしとなった者もの、その頭あたまに注そそぎの油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの装束しょうぞくを着きるために任命にんめいされた者ものは、髪かみを乱みだしたり、衣ころもを引ひき裂さいたりしてはならない。

レビ記24:14 「のろったあの者ものを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だしなさい。それを聞きいた者ものはみな、彼かれの頭あたまに手てを置おき、民たみ全体ぜんたいで彼かれを石打いしうちにしなさい。

民数記(10か所)

民数記6:5 身みをささげる誓ちかいの間あいだは、頭あたまにかみそりを当あててはならない。主しゅのために身みをささげた期間きかんが終おわるまで、その人ひとは聖せいなる者ものであり、髪かみを伸のばし放題ほうだいにしておく。

民数記6:7 父ちちや母はは、兄弟きょうだいや姉妹しまいが死しんでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに身みをささげたしるしが、その頭あたまにあるからだ。

民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然とつぜん死しに、身みをささげた頭あたまを汚よごしてしまったら、その人ひとは身みを清きよめる日ひに頭あたまをそる。七なな日か目めにそるのだ。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記6:12 その人ひとは身みをささげる期間きかんを新あらたに主しゅにささげ直なおし、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじを、償つぐないのためのささげ物ものとして持もって行いく。頭あたまを汚よごしてしまったので、前まえの期間きかんは数かぞえず、初はじめからやり直なおすのだ。

民数記6:18 身みをささげた人ひとは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、身みをささげたしるしの頭あたまをそる。そして、その髪かみを取とり、交まじわりのささげ物ものの下もとで燃もえている火ひの中なかに入いれる。

民数記7:2 すると、イスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたち、つまり父祖ふその家いえのかしらたちが献ささげ物ものを持もってきた。彼かれらは各かく部族ぶぞくの長ちょうで、登録とうろくの調査ちょうさを取とり仕切しきっていた人ひとたちだ。

民数記8:12 レビ人びとは、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。あなたは一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、もう一いち頭とうを主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとして、レビ人びとのために罪つみの償つぐないをしなさい。

民数記17:3 レビの杖つえには、アロンの名なを書かきなさい。父祖ふその家いえの頭あたま一人ひとりにつき、一いち本ぽんの杖つえだからだ。

民数記25:4 主しゅはモーセに言いった。「民たみの頭あたまたちを全員ぜんいん捕とらえ、日ひの光ひかりのもと、主しゅの前まえでさらしものにせよ。そうすれば、主しゅの燃もえる怒いかりはイスラエルから去さる。」

申命記(11か所)

申命記1:13 あなたたちの部族ぶぞくから、知恵ちえがあり、思慮しりょ深ふかく、人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらびなさい。わたしがその人ひとたちを、あなたたちのかしらに立たてよう。」

申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族ぶぞくのかしらである、知恵ちえがあり人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらび、あなたたちのかしらに任命にんめいした。千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、五十ごじゅう人にん隊長たいちょう、十じゅう人にん隊長たいちょう、そして部族ぶぞくごとの役人やくにんにした。

申命記19:5 たとえば、隣人りんじんと一緒いっしょに森もりへ木きを切きりに行いったとする。木きを切きろうと斧おのを振ふり上あげたとき、斧おのの頭あたまが柄がらから外はずれて飛とび、隣人りんじんに当あたって死しなせてしまう。そういう人ひとは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こんで生いき延のびることができる。

申命記21:12 あなたはその人ひとを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえる。彼女かのじょは頭あたまをそり、爪つめを切きる。

申命記28:13 主しゅはあなたを尾おではなく頭あたまとし、下したではなく上うえに置おいてくださる。きょうわたしがあなたに命めいじる、あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従いききしたがい、それを守まもり行おこなうならそうなる。

申命記28:23 あなたの頭あたまの上うえの天てんは青銅せいどうのようになり、足あしの下したの地ちは鉄てつのようになる。

申命記28:35 主しゅはあなたの膝ひざと足あしを、治なおすことのできないひどい腫はれ物もので打うつ。それは足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで広ひろがる。

申命記28:44 その人ひとがあなたに貸かすのであって、あなたが貸かすことはない。その人ひとが頭あたまとなり、あなたは尻尾しっぽとなる。

申命記32:42 わたしは矢やを血ちに酔よわせ、剣けんに肉にくを食くわせる。殺ころされた者ものと捕とらわれた者ものの血ち、敵てきの指導しどう者しゃたちの頭あたまから流ながれる血ちで。

申命記33:16 地ちとそれを満みたすすべての尊とうといものをもって、そして柴しばの中なかに住すまわれる方かたの恵めぐみをもって。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらばれた者ものの頭あたまの上うえに降ふりますように。

申命記33:20 ガドについては、こう言いった。「ガドの領土りょうどを広ひろげてくださる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。ガドは雌めす獅子ししのように身みを伏ふせ、獲物えものの腕うでをも頭あたまをも引ひき裂さく。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記7:6 ヨシュアは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、主しゅの箱はこの前まえで夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふした。イスラエルの長老ちょうろうたちも同おなじようにし、みな頭あたまに土つちをかぶった。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめた。そしてイスラエルの長老ちょうろうたち、かしらたち、裁判さいばん官かんたち、役人やくにんたちを呼よび寄よせると、彼かれらは神かみの前まえに進すすみ出でた。

士師記(8か所)

士師記5:26 彼女かのじょは手てを天幕てんまくの杭くいに伸のばし、右手みぎてを職人しょくにんの槌つちに伸のばした。そしてシセラを打うち、その頭あたまを砕くだいた。こめかみを打うち抜ぬき、貫つらぬいた。

士師記8:28 ミディアンはイスラエルの人々ひとびとに屈服くっぷくし、二に度どと頭あたまをもたげることはなかった。そしてこの地ちは、ギデオンの生いきている間あいだ、四十よんじゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

士師記9:53 そのとき、一人ひとりの女おんながひき臼うすの上うえ石いしをアビメレクの頭あたまめがけて投なげつけ、その頭蓋ずがい骨こつを砕くだいた。

士師記10:18 ギレアドの人々ひとびと、その指導しどう者しゃたちは、互たがいに言い合っいいあった。「アンモン人にんとの戦たたかいを始はじめる者ものはだれか。その人ひとが、ギレアドに住すむすべての人ひとの頭あたまになるのだ。」

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった。「だからこそ、今いまあなたのところに戻もどって来きたんだ。一緒いっしょに来きてアンモン人にんと戦たたかってほしい。そうすれば、あなたはわたしたちギレアデに住すむ者ものすべてのかしらになれる。」

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった。「もしあなたたちがわたしを連つれ戻もどして、アンモン人にんと戦たたかわせ、主しゅが彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださるなら、わたしはあなたたちのかしらになろう。」

士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

士師記16:17 とうとうサムソンは、心こころのうちをすべて打うち明あけた。「わたしの頭あたまには一いち度どもかみそりが当あてられたことがない。わたしは母ははの胎はらにいたときから、神かみにささげられた特別とくべつな者ものだからだ。もし髪かみをそり落おとされたら、わたしの力ちからは抜ぬけてしまう。そうなればわたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになってしまう。」

サムエル記上(12か所)

サムエル第一1:11 そして、こう誓ちかいを立たてた。「万まん軍ぐんの主しゅよ。あなたのしもべであるわたしの苦くるしみに目めを留とめ、わたしを覚おぼえて、忘わすれないでください。もし、あなたのしもべに男おとこの子こを与あたえてくださるなら、わたしはその子こを、一生いっしょうのあいだ主しゅにささげます。その子この頭あたまには、決けっしてかみそりを当あてません。」

サムエル第一4:12 一人ひとりのベニヤミン人にんが戦場せんじょうから走はしり、その日ひのうちにシロにやって来きた。服ふくは引ひき裂さかれ、頭あたまには土つちをかぶっていた。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさも早はやく起おきてみると、ダゴンはまた主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。しかも、ダゴンの頭あたまと両りょう手てのひらは切きり取とられて敷居しきいの上うえにあり、胴体どうたいだけが残のこっていた。

サムエル第一10:1 それからサムエルは油あぶらの入はいった小ちいさな壺つぼを取とり、サウルの頭あたまに油あぶらを注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった。「主しゅがあなたに油あぶらを注そそぎ、ご自分じぶんの民たみを治おさめる指導しどう者しゃとなさったのだ。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった。「あなたは自分じぶんでは取とるに足たりない者ものだと思おもっていた。それでも、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくの頭あたまではないか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとされた。

サムエル第一17:5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとをかぶり、うろこ状じょうの青銅せいどうのよろいを身みにつけていた。よろいの重おもさは青銅せいどうでおよそ五十ごじゅう七ななキロもあった。

サムエル第一17:38 サウルは自分じぶんの服ふくをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを頭あたまにかぶらせ、よろいを着きせた。

サムエル第一19:13 ミカルは家いえの守まもり神がみの像ぞうを取とって寝床ねどこに横よこたえ、その頭あたまのところに山羊やぎの毛けの織物おりものを置おき、衣ころもで覆おおった。

サムエル第一19:16 使つかいの者ものたちが入はいって来くると、なんと寝床ねどこにあったのは守まもり神がみの像ぞうで、その頭あたまのところには山羊やぎの毛けの織物おりものが置おかれていた。

サムエル第一22:2 さらに、困こまっている者もの、借金しゃっきんを抱かかえた者もの、心こころに不満ふまんを抱いだく者ものたちがみな、彼かれのもとに集あつまってきた。ダビデは彼かれらのかしらとなった。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんになった。

サムエル第一24:8 それからダビデも立たち上あがって洞穴ほらあなを出でて、サウルの後うしろから呼よびかけた。「王おう様さま、わたしの主君しゅくんよ。」サウルが振ふり返かえると、ダビデは地ちにひれ伏ふして、深ふかく頭あたまを下さげた。

サムエル第一25:39 ナバルが死しんだと聞きいて、ダビデは言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは、ナバルから受うけた侮辱ぶじょくについて、わたしの訴うったえを取とり上あげてくださった。そして、しもべであるわたしが悪わるに手てを染そめないよう、引ひき止とめてくださった。主しゅは、ナバルの悪あくを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされたのだ。」それからダビデは人ひとをやって、アビガイルを自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと申もうし入いれさせた。

サムエル記下(14か所)

サムエル第二1:2 三みっ日か目めのことだった。ひとりの男おとこが陣営じんえいから、サウルのところからやって来きた。服ふくは破やぶれ、頭あたまには土つちがかぶせてあった。彼かれはダビデのところに来くると、地ちにひれ伏ふして敬意けいいを表あらわした。

サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立たち、とどめを刺さしました。倒たおれたあとでは、もう助たすからないとわかっていたからです。それから、その頭あたまにあった王冠おうかんと腕うでにつけていた腕輪うでわを取とり、こうしてご主人しゅじんさまのところにお持もちしました。」

サムエル第二1:16 ダビデは彼かれに言いった。「おまえの血ちの責任せきにんは、おまえ自身じしんの頭あたまにふりかかる。おまえの口くちが、『わたしが主しゅの選えらんだ王おうを殺ころした』と、自分じぶんに不利ふりな証言しょうげんをしたからだ。」

サムエル第二2:16 彼かれらはそれぞれ相手あいての頭あたまをつかみ、剣けんを相手あいてのわき腹ばらに突つき刺さした。そして共ともに倒たおれた。それでその場所ばしょは、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼よばれた。

サムエル第二3:8 この言葉ことばにアブネルは激はげしく怒おこり、イシュ・ボシェテに言いった。「わたしはユダに味方みかたする犬いぬの頭あたまだとでもいうのか。わたしは今日きょうまで、あなたの父ちちサウルの家いえに、その兄弟きょうだいや仲間なかまたちに変かわらぬ真心まごころを尽つくしてきた。あなたをダビデの手てに渡わたすこともしなかった。それなのに、あなたは今日きょう、この女おんなのことでわたしを責せめるのか。

サムエル第二3:29 その責任せきにんは、ヨアブとその一族いちぞくすべての頭あたまに降ふりかかるように。ヨアブの家いえには、うみを流ながす者もの、重おもい皮膚ひふ病びょうの者もの、杖つえにすがって歩あるく者もの、剣けんに倒たおれる者もの、パンに事欠ことかく者ものが絶たえないように。」

サムエル第二12:30 ダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とった。それは金きん一いちタラントの重おもさで、宝石ほうせきがはめ込こまれていた。その冠かんむりはダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、町まちから非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

サムエル第二13:19 タマルは頭あたまに灰はいをかぶり、着きていたそでの長ながい上着うわぎを引ひき裂さいた。そして頭あたまに手てを当あてて、大声おおごえで泣なきながら歩あるいて行いった。

サムエル第二14:25 イスラエル全体ぜんたいを見みても、アブサロムほど美うつくしいと評判ひょうばんの男おとこはいなかった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、彼かれには欠点けってんが一ひとつもなかった。

サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山さんの坂さかを登のぼって行いった。泣なきながら登のぼり、頭あたまを覆おおい、はだしで歩あるいていた。いっしょにいた民たみもみな、それぞれ頭あたまを覆おおい、泣なきながら登のぼって行いった。

サムエル第二15:32 ダビデが、人々ひとびとが神かみを礼拝れいはいする山やまの頂いただきに着ついたとき、アルキ人にんフシャイが上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、彼かれを迎むかえに来きた。

サムエル第二18:9 アブサロムはダビデの家来けらいたちと出でくわした。彼かれはらばに乗のっていたが、らばが大おおきな樫かしの木きの茂しげった枝えだの下したを通とおったとき、アブサロムの頭あたまが樫かしの枝えだに引ひっかかってしまった。彼かれは宙ちゅうづりになり、乗のっていたらばはそのまま走はしり去さった。

サムエル第二22:44 あなたはわたしの民たみの争あらそいからわたしを救すくい出だし、諸国しょこくの民たみの頭あたまとしてわたしを守まもってくださる。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

サムエル第二23:18 ヨアブの兄弟きょうだいで、ツェルヤの子こアビシャイは、この三さん人にんの頭あたまだった。彼かれは槍やりを振ふるって三百さんびゃく人にんを突つき倒たおし、三さん勇士ゆうしに並ならぶ名なをあげた。

列王紀上(17か所)

列王紀上1:47 そのうえ、王おう様さまの家来けらいたちも来きて、わたしたちの主しゅ、ダビデ王おう様さまを祝福しゅくふくして言いいいました。『あなたの神かみが、ソロモンの名なをあなたの名なよりも輝かかがやかせ、彼かれの王座おうざをあなたの王座おうざよりも大おおきくしてくださいますように。』すると王おう様さまは寝床ねどこの上うえで頭あたまを下さげて拝おがみ、

列王紀上2:6 だから、あなたの知恵ちえに従したがって対処たいしょしなさい。彼かれを、白髪はくはつの頭あたまのまま安やすらかに陰府よみへ下くだらせてはならない。

列王紀上2:9 だが今いま、彼かれを罰ばっせずにおいてはならない。あなたは知恵ちえのある人ひとだ。彼かれにどう対処たいしょすべきか、あなたには分わかっているはずだ。彼かれを、白髪はくはつの頭あたまのまま血ちにまみれさせて陰府よみへ下くだらせなさい。」

列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話はなすためにソロモン王おうのところへ行いった。王おうは立たち上あがって彼女かのじょを迎むかえ、頭あたまを下さげてあいさつした。それから自分じぶんの王座おうざに座すわり、母ははのためにも席せきを用意よういさせた。母ははは王おうの右側みぎがわに座すわった。

列王紀上2:32 主しゅは、ヨアブが流ながした血ちを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされる。ヨアブは、自分じぶんより正ただしく優すぐれた二人ふたりの男おとこを剣けんで殺ころした。父ちちダビデの知しらないうちにだ。イスラエル軍ぐんの司令しれい官かんネルの子こアブネルと、ユダ軍ぐんの司令しれい官かんエテルの子こアマサ、この二人ふたりを。

列王紀上2:33 こうして、その血ちの責任せきにんはヨアブとその子孫しそんの頭あたまに永遠えいえんにとどまる。でも、ダビデとその子孫しそん、その家いえとその王座おうざには、主しゅから永遠えいえんの平和へいわが与あたえられる。」

列王紀上2:44 王おうはさらにシムイに言いった。「お前まえは、わたしの父ちちダビデにした悪事あくじを、すべて心こころの中なかで分わかっているはずだ。主しゅは、その悪あくをお前まえ自身じしんの頭あたまに返かえされる。

列王紀上7:16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

列王紀上7:17 柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうのために、格子こうし状じょうの網あみ細工さいくと鎖状さじょうの飾かざりを造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうに七ななつ、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも七ななつ付つけた。

列王紀上7:18 こうして彼かれは柱はしらを造つくり、柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうを覆おおうために、一ひとつの網あみの周まわりにざくろを二に段だんめぐらせた。もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:19 柱はしらの頭あたまに載のっている柱頭ちゅうとうは、玄関げんかんの間あいだにあって、ゆりの花はなの形かたちをしていた。その高たかさは四よんキュビトだった。

列王紀上7:22 柱はしらの頭あたまにはゆりの花はなの形かたちの飾かざりがあった。こうして柱はしらの仕事しごとは仕上しあがった。

列王紀上8:32 あなたは天てんから聞きいて、行動こうどうしてください。あなたの家来けらいたちを裁さばいてください。悪わるい者ものにはその行おこないの報むくいをその頭あたまに返かえして罪つみを明あきらかにし、正ただしい者ものにはその正ただしさに応おうじて報むくいてください。

列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々ひとびとを討うったとき、レゾンは自分じぶんのもとに人々ひとびとを集あつめ、その一団いちだんの頭あたまとなった。彼かれらはダマスコへ行いってそこに住すみつき、ダマスコで王おうとなった。

列王紀上19:6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

列王紀上20:31 家来けらいたちがベン・ハダドに言いった。「聞きくところによると、イスラエルの王おうたちは情なさけ深ぶかい王おうだそうです。ですから、腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いかせてください。もしかしたら、あなたの命いのちを助たすけてくれるかもしれません。」

列王紀上20:32 そこで彼かれらは腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いき、こう言いった。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしております。」王おうは言いった。「まだ生いきているのか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいだ。」

列王紀下(8か所)

列王紀下4:19 そして父親ちちおやに言いった。「頭あたまが、頭あたまが痛いいたい。」父親ちちおやは召使めしつかいに言いった。「この子こを母親ははおやのところへ運はこんでやりなさい。」

列王紀下6:5 ところが、一人ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、斧おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちてしまった。彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。あれは借かり物ものだったのに。」

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった。「どこに落おちたのか。」その人ひとが場所ばしょを示しめすと、エリシャは木きを一いち本ぽん切きって、そこへ投なげ込こんだ。すると斧おのの頭あたまは水みずに浮うかんできた。

列王紀下6:25 サマリアはひどい飢饉ききんに襲おそわれた。包囲ほういが続つづいたため、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅう枚まい、鳩はとのふん四よん分ぶんの一いちカブが銀ぎん五ご枚まいにもなった。

列王紀下9:3 そして油あぶらの瓶びんを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいでこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』それから戸とを開あけて逃にげなさい。ぐずぐずしてはいけない。」

列王紀下9:6 イエフは立たち上あがって家いえの中なかへ入はいった。若者わかものは彼かれの頭あたまに油あぶらを注そそいで言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうとする。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうです。『おとめである娘むすめシオンは、あなたを見下みくだし、あざ笑わらう。娘むすめエルサレムは、あなたの後うしろ姿すがたに頭あたまを振ふる。

列王紀下25:27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえられて連つれて行いかれてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう七しち日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

歴代志上(13か所)

歴代志上5:6 ベエラはその子こである。このベエラは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルが捕とらえて連つれ去さった者ものだ。彼かれはルベン族ぞくのかしらだった。

歴代志上5:7 兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくごとに、家系かけいの記録きろくによれば、次つぎのとおりだ。かしらはエイエル、それにゼカリヤ、

歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうであり、えりぬきの勇士ゆうしであり、リーダーたちのかしらだった。系図けいずに登録とうろくされた者もののうち、戦たたかいに出でて戦たたかえる者ものの数かずは、二に万まん六千ろくせん人にんだった。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上23:8 ラダンの子こらは、かしらのエヒエルと、ゼタムと、ヨエルの三さん人にん。

歴代志上23:16 ゲルションの子こらのかしらは、シブエル。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こは、かしらのレハブヤ。エリエゼルにはほかに子こがいなかった。でも、レハブヤの子こはとても多おおかった。

歴代志上23:18 イヅハルの子こらは、そのかしらはシェロミテ。

歴代志上23:20 ウジエルの子こらは、かしらがミカ、次つぎがイシア。

歴代志上26:10 メラリの子孫しそんのホサにも息子むすこたちがいた。かしらはシムリ。長男ちょうなんではなかったが、父ちちが彼かれをかしらにしたのだ。

歴代志上27:3 彼かれはペレツの子孫しそんで、第だい一いちの月つきを受うけ持もつすべての軍団ぐんだんの長ながたちのかしらだった。

歴代志上29:20 ダビデが全ぜん会衆かいしゅうに「あなたたちの神かみ、主しゅをたたえよう」と呼よびかけると、会衆かいしゅうはみんなで先祖せんぞの神かみである主しゅをたたえた。そして頭あたまを下さげ、主しゅとその王おうの前まえにひれ伏ふした。

歴代志下(8か所)

歴代志下3:15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

歴代志下3:16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

歴代志下4:12 すなわち、二に本ぽんの柱はしら、柱はしらの頭あたまにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとう、そしてその二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおう二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざり、

歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子こアビヤを兄弟きょうだいたちの上うえに立たつ指導しどう者しゃとして、かしらに任命にんめいした。アビヤを王おうにしようと考かんがえていたからである。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下24:6 そこで王おうは、かしらであるエホヤダを呼よんで言いった。「どうしてあなたは、レビ人びとにこう求もとめなかったのか。主しゅのしもべモーセと、イスラエルの会衆かいしゅうが定さだめたとおり、あかしの幕屋まくやのための献金けんきんを、ユダとエルサレムから集あつめて納おさめるようにと。」

歴代志下28:12 すると、エフライムの人々ひとびとの頭あたまたちのうち何なん人にんかが立たち上あがった。ヨハナンの子こアザルヤ、メシレモテの子こベレクヤ、シャルムの子こエヒズキヤ、ハドライの子こアマサである。彼かれらは戦たたかいから戻もどってきた者ものたちの前まえに立たちはだかって、

歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王おうと高官こうかんたちは、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばを使つかって主しゅを賛美さんびするよう、レビ人びとに命めいじた。レビ人びとは喜よろこびにあふれて賛美さんびし、頭あたまを下さげてひれ伏ふした。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:6 そして、こう祈いのった。「わたしの神かみよ。わたしは恥はずかしくて、あなたに顔かおを上あげることもできません。わたしたちの罪つみは頭あたまを越こえるほど積つみ重かさなり、その負おい目めは天てんにまで届とどいているからです。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記4:4 わたしたちの神かみよ、聞きいてください。わたしたちは見下みくだされています。彼かれらの侮辱ぶじょくを、彼かれら自身じしんの頭あたまに返かえしてください。彼かれらを、捕とらわれの地ちで略奪りゃくだつされる者ものとしてください。

ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは、彼かれにこう返事へんじを送おくった。「あなたが言いっているようなことは、何なん一ひとつ起おきていない。あなたが自分じぶんの頭あたまの中なかでつくり上あげているだけだ。」

ネヘミヤ記9:1 この月つきの二十にじゅう四日よっか、イスラエルの人々ひとびとは集あつまった。断食だんじきし、粗布そふをまとい、頭あたまに土つちをかぶっていた。

ネヘミヤ記9:17 彼かれらは聞きくことを拒こばみ、あなたが彼かれらのために行いった数々かずかずの奇跡きせきを思おもい出だしませんでした。強情ごうじょうになり、自分じぶんたちのかしらを立たてて、もとの奴隷どれいの身みにもどろうと反抗はんこうしました。でも、あなたは赦ゆるしの神かみ、恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれた方かたです。だから、あなたは彼かれらを見捨みすてませんでした。

ネヘミヤ記10:14 民たみの頭あたまたちは、パルオシュ、パハト・モアブ、エラム、ザト、バニ、

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

エステル記(4か所)

エステル記2:17 王おうは、どの女性じょせいよりもエステルを愛あいした。エステルは、ほかのどの娘むすめよりも王おうに気きに入はいられ、慈いつくしみを受うけた。王おうは王冠おうかんを彼女かのじょの頭あたまにのせ、ワシュティに代かえて彼女かのじょを王妃おうひとした。

エステル記6:8 王おうがお召めしになった王おうの衣装いしょうを持もってこさせ、王おうがお乗のりになった馬うま、その頭あたまに王冠おうかんをいただいた馬うまを引ひいてこさせてください。

エステル記6:12 モルデカイは王おうの門もんに戻もどった。しかしハマンは、悲かなしみに沈しずみ、頭あたまをおおって、急いいそいで家いえに帰かえった。

エステル記9:25 しかし、エステルが王おうの前まえに出でると、王おうは手紙てがみで命めいじ、ハマンがユダヤ人じんに向むけてめぐらした悪わるだくみを、彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえした。こうしてハマンとその息子むすこたちは木きにかけられた。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記1:20 ヨブは立たち上あがると、上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまをそり落おとした。そして地面じめんにひれ伏ふして、こう言いった。

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いった。そしてヨブを打うった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、ひどい腫はれ物ものができた。

ヨブ記2:12 彼かれらは遠とおくから目めを上あげて見みたが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声こえをあげて泣なき、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、天てんに向むかってちりをまき上あげ、自分じぶんたちの頭あたまにふりかけた。

ヨブ記10:15 もしわたしが悪わるいのなら、ああ、わたしはもうおしまいだ。でも、たとえ正ただしくても、頭あたまを上あげることはできない。わたしは恥はじにまみれ、自分じぶんの苦くるしみに沈しずんでいる。どうか、わたしの苦くるしみを見みてください。

ヨブ記10:16 もしわたしが頭あたまを上あげれば、あなたはライオンのようにわたしを追おいつめ、ふたたびわたしに向むかって恐おそろしい力ちからを見みせつける。

ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同おなじように語かたることはできる。もし立場たちばが逆ぎゃくで、あなたたちがわたしの側がわにいたら、わたしだって、言葉ことばを並ならべてあなたたちを責せめ、頭あたまを振ふって見みせることができるのだ。

ヨブ記19:9 わたしの栄光えいこうは、はぎ取とられてしまった。頭あたまにあった冠かんむりも、奪うばい取とられた。

ヨブ記20:6 天てんに届とどくほど高たかくそびえ立たち、その頭あたまが雲くもにとどいても、

ヨブ記29:3 あの頃ころは、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえで輝かがやいていた。その光ひかりに導みちびかれて、わたしは暗くらやみの中なかを歩あるいた。

ヨブ記41:7 おまえは、そいつの皮かわをもりで、頭あたまを魚さかな用ようのやすで埋うめ尽つくせるか。

詩篇(30か所)

詩篇3:3 でも主しゅよ、あなたはわたしを囲かこむ盾たて。わたしの栄光えいこう、わたしの頭あたまを高たかく上あげてくださる方かた。

詩篇7:16 悪わるだくみは自分じぶんの頭あたまにはね返かえり、その暴力ぼうりょくは自分じぶんの頭あたまの上うえに降ふりかかる。

詩篇18:43 わたしを民たみの争あらそいから助たすけ出だし、諸国しょこくの民たみのかしらとしてくださった。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

詩篇21:3 あなたは豊ゆたかな祝福しゅくふくをもって彼かれを迎むかえ、その頭あたまに純金じゅんきんの冠かんむりを授さずけた。

詩篇22:7 わたしを見みる人ひとはみな、わたしをあざ笑わらう。唇くちびるを突つき出だし、頭あたまを振ふって言ゆう。

詩篇23:5 あなたはわたしを苦くるしめる者ものたちの前まえで、わたしのために食卓しょくたくを整ととのえてくれる。わたしの頭あたまに油あぶらをそそぎ、わたしの杯さかずきを、あふれるほど満みたしてくれる。

詩篇24:7 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇24:9 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇35:13 わたしは、彼かれらが病気びょうきのとき、荒布あらめをまとった。断食だんじきして、自分じぶんを苦くるしめた。祈いのりは、頭あたまを胸むねにたれてささげた。

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