サムエル記下 15章32節(サムエル第二15:32)
この節を含む箇所オリブ山で泣くダビデサムエル第二15:30-3732 ダビデが、人々が神を礼拝する山の頂に着いたとき、アルキ人フシャイが上着を引き裂き、頭に土をかぶって、彼を迎えに来た。
前後の聖句(15章30–34節)
30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。
31 そのとき、「アヒトフェルもアブサロムの謀反に加わっています」とダビデに知らせる者があった。ダビデは言った。「主よ、どうかアヒトフェルの助言を愚かなものに変えてください。」
32 ダビデが、人々が神を礼拝する山の頂に着いたとき、アルキ人フシャイが上着を引き裂き、頭に土をかぶって、彼を迎えに来た。
33 ダビデは彼に言った。「あなたがわたしといっしょに行っても、わたしの重荷になるだけだ。
34 でも、もし町へ帰って、アブサロムに『王よ、わたしはあなたに仕えます。これまであなたの父上に仕えてきたように、今度はあなたに仕えます』と言えば、あなたはわたしのために、アヒトフェルの助言をくじいてくれる。