レビ記 4章29節(レビ記4:29)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章29 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえの場所でそれをほふる。
前後の聖句(4章27–31節)
27 また、一般の人の一人がうっかり罪を犯した場合、つまり、主が「してはならない」と命じたことの一つを行って、責めを負ったとき、
28 自分が犯した罪に気づいたなら、その人は自分の犯した罪のために、献げ物として傷のない雌のやぎを引いてくる。
29 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえの場所でそれをほふる。
30 祭司は、その血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
31 その人は、和解のいけにえから脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを祭壇で焼いて煙にする。それは主が喜ぶ香りとなる。こうして祭司はその人のために罪を償い、その人は赦される。