申命記 32章42節(申命記32:42)

42 わたしは矢やを血ちに酔よわせ、剣けんに肉にくを食くわせる。殺ころされた者ものと捕とらわれた者ものの血ち、敵てきの指導しどう者しゃたちの頭あたまから流ながれる血ちで。

申命記32章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章40–44節)

40 わたしは天てんに手てを上あげて誓ちかう。「わたしは永遠えいえんに生いきている。」

41 わたしがきらめく剣けんを研とぎ、この手てに裁さばきを握にぎるとき、わたしは敵てきに復讐ふくしゅうし、わたしを憎にくむ者ものに報むくいる。

42 わたしは矢やを血ちに酔よわせ、剣けんに肉にくを食くわせる。殺ころされた者ものと捕とらわれた者ものの血ち、敵てきの指導しどう者しゃたちの頭あたまから流ながれる血ちで。

43 国々くにぐによ、主しゅの民たみとともに喜よろこび歌うたえ。主しゅはご自分じぶんのしもべたちの血ちの復讐ふくしゅうを果はたし、敵てきに報復ほうふくし、ご自分じぶんの地ちとその民たみの罪つみを償つぐなってくださるからだ。

44 モーセはヌンの子こホシェアとともに来きて、この歌うたのすべての言葉ことばを民たみに聞きこえるように語かたった。

有名な聖句をもっと読む