創世記 40章16節(創世記40:16)

16 料理りょうり役やくの長ちょうは、その解とき明あかしが良よかったのを見みて、ヨセフに言いった。「わたしも夢ゆめを見みた。見みると、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

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この節を含む箇所給仕役の長と料理役の長の夢創世記40章

前後の聖句(40章14–18節)

14 それで、あなたが幸しあわせになれたら、わたしのことを思おもい出だしてほしい。どうかわたしに慈いつくしみを示ししめして、わたしのことをファラオに話はなしてくれないか。そして、わたしをこの家いえから出だしてほしい。

15 わたしは、実じつはヘブライ人じんの土地とちからさらわれてきた者ものなんです。それに、ここでも牢屋ろうやに入いれられるようなことは、何なんもしていません」

16 料理りょうり役やくの長ちょうは、その解とき明あかしが良よかったのを見みて、ヨセフに言いった。「わたしも夢ゆめを見みた。見みると、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

17 一番いちばん上うえのかごには、ファラオのためにパン職人しょくにんが作つくったいろいろな食たべ物ものが入はいっていた。でも、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごから、それを食たべていた」

18 ヨセフは答こたえた。「その意味いみはこうだ。三みっつのかごは三みっ日かを表あらわしている。

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