レビ記 8章13節(レビ記8:13)

13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

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この節を含む箇所アロンとその子らの任職レビ記8:1-13

前後の聖句(8章11–15節)

11 その油あぶらを祭壇さいだんに七しち回かい振ふりかけ、祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、洗あらいのための水盤すいばんとその台だいにも注そそいで、それらを聖別せいべつした。

12 また注そそぎの油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれを聖別せいべつした。

13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

15 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、指ゆびで祭壇さいだんの四隅よすみの角つのにすべて塗ぬり、祭壇さいだんを清きよめた。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいで、それを聖別せいべつし、罪つみを償つぐなうためのものとした。

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