レビ記 8章14節(レビ記8:14)

14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

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この節を含む箇所任職の罪祭レビ記8:14-17

前後の聖句(8章12–16節)

12 また注そそぎの油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれを聖別せいべつした。

13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

15 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、指ゆびで祭壇さいだんの四隅よすみの角つのにすべて塗ぬり、祭壇さいだんを清きよめた。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいで、それを聖別せいべつし、罪つみを償つぐなうためのものとした。

16 また内臓ないぞうを覆おおうすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの付つけ根ね、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

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