レビ記 8章15節(レビ記8:15)
この節を含む箇所任職の罪祭レビ記8:14-1715 モーセはそれをほふり、その血を取って、指で祭壇の四隅の角にすべて塗り、祭壇を清めた。残りの血は祭壇の土台に注いで、それを聖別し、罪を償うためのものとした。
前後の聖句(8章13–17節)
13 次にモーセはアロンの子らを進み出させ、下着を着せ、帯を締め、頭に布をかぶらせた。主がモーセに命じられたとおりだった。
14 それから罪のための供え物の雄牛を引いて来た。アロンとその子らは、その雄牛の頭に手を置いた。
15 モーセはそれをほふり、その血を取って、指で祭壇の四隅の角にすべて塗り、祭壇を清めた。残りの血は祭壇の土台に注いで、それを聖別し、罪を償うためのものとした。
16 また内臓を覆うすべての脂肪、肝臓の付け根、二つの腎臓とその脂肪を取って、祭壇の上で焼いた。
17 しかし雄牛そのものは、その皮も肉も汚物も、宿営の外で火で焼いた。主がモーセに命じられたとおりだった。