レビ記 1章15節(レビ記1:15)

15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

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前後の聖句(1章13–17節)

13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

14 もし主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものが鳥とりなら、山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなをささげなさい。

15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

16 そのう と羽はねは取とり除のぞき、祭壇さいだんの東側ひがしがわ、灰はいを捨すてる場所ばしょに投なげ捨すてる。

17 翼つばさのところで引ひき裂さくが、切きり離はなしてはならない。祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえ、火ひの上うえの薪たきぎの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

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