レビ記 1章14節(レビ記1:14)

14 もし主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものが鳥とりなら、山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなをささげなさい。

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この節を含む箇所燔祭の規定レビ記1章

前後の聖句(1章12–16節)

12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

14 もし主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものが鳥とりなら、山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなをささげなさい。

15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

16 そのう と羽はねは取とり除のぞき、祭壇さいだんの東側ひがしがわ、灰はいを捨すてる場所ばしょに投なげ捨すてる。

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