歴代志上 26章10節(歴代志上26:10)
この節を含む箇所門衛の組分け歴代志上26:1-1910 メラリの子孫のホサにも息子たちがいた。かしらはシムリ。長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたのだ。
前後の聖句(26章8–12節)
8 これらは皆オベデ・エドムの子孫である。彼ら自身も、その子たちや親族も、任務を果たす力を備えた人たちで、オベデ・エドムに属する者は全部で六十二人いた。
9 メシェレムヤにも、子たちと兄弟たちが合わせて十八人いた。みんな力のある人たちだった。
10 メラリの子孫のホサにも息子たちがいた。かしらはシムリ。長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたのだ。
11 次はヒルキヤ、三番目はテバルヤ、四番目はゼカリヤ。ホサの息子と兄弟は、全部で十三人だった。
12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。