サムエル記下 1章16節(サムエル第二1:16)
この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-1616 ダビデは彼に言った。「おまえの血の責任は、おまえ自身の頭にふりかかる。おまえの口が、『わたしが主の選んだ王を殺した』と、自分に不利な証言をしたからだ。」
前後の聖句(1章14–18節)
14 ダビデは言った。「どうして手を伸ばして主が選んだ王を殺すのを恐れなかったのだ。」
15 そしてダビデは若者たちの一人を呼んで言った。「近づいて、この男を打て。」その者は若者を打ち、若者は死んだ。
16 ダビデは彼に言った。「おまえの血の責任は、おまえ自身の頭にふりかかる。おまえの口が、『わたしが主の選んだ王を殺した』と、自分に不利な証言をしたからだ。」
17 ダビデは、サウルとその息子ヨナタンのために、この哀歌をうたった。
18 そして、ユダの人々にこの弓の歌を教えるようにと命じた。これは「ヤシャルの書」に記されている。