サムエル記下 2章16節(サムエル第二2:16)

16 彼かれらはそれぞれ相手あいての頭あたまをつかみ、剣けんを相手あいてのわき腹ばらに突つき刺さした。そして共ともに倒たおれた。それでその場所ばしょは、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼よばれた。

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この節を含む箇所ギベオンの戦いサムエル第二2:12-32

前後の聖句(2章14–18節)

14 アブネルはヨアブに言いった。「若者わかものたちを立たたたせて、わたしたちの前まえで勝負しょうぶをさせよう。」ヨアブは言いった。「立たたたせよう。」

15 そこで若者わかものたちは立たち上あがり、数かぞえられて進すすみ出でた。ベニヤミンとサウルの子こイシュ・ボシェトのために十じゅう二に人にん、ダビデの家来けらいから十じゅう二に人にんだった。

16 彼かれらはそれぞれ相手あいての頭あたまをつかみ、剣けんを相手あいてのわき腹ばらに突つき刺さした。そして共ともに倒たおれた。それでその場所ばしょは、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼よばれた。

17 その日ひの戦たたかいはとても激はげしかった。アブネルとイスラエルの兵士へいしたちは、ダビデの家来けらいたちに打うち負まかされた。

18 そこにはツェルヤの三さん人にんの息子むすこ、ヨアブ、アビシャイ、アサエルがいた。アサエルは、野ののかもしかのように足あしが速はやかった。

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