列王紀上 7章22節(列王紀上7:22)

22 柱はしらの頭あたまにはゆりの花はなの形かたちの飾かざりがあった。こうして柱はしらの仕事しごとは仕上しあがった。

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この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章20–24節)

20 二ふたつの柱はしらの柱頭ちゅうとうには、網あみ細工さいくのそばのふくらみのすぐ上うえにも飾かざりが付ついていた。ざくろは、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの周まわりにも二百にひゃく個こ、段だんになってめぐらされていた。

21 彼かれは神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだに柱はしらを立たてた。右側みぎがわの柱はしらを立たてて、それをヤキンと名なづけた。左側ひだりがわの柱はしらを立たてて、それをボアズと名なづけた。

22 柱はしらの頭あたまにはゆりの花はなの形かたちの飾かざりがあった。こうして柱はしらの仕事しごとは仕上しあがった。

23 彼かれは鋳物いものの「海うみ」を造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトあり、全体ぜんたいが円まるい形かたちをしていた。高たかさは五ごキュビトで、周まわりは測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

24 縁えんの下したには、まわりをぐるりと取とり巻まくひょうたんの形かたちの飾かざりがあった。一いちキュビトごとに十じゅう個こあって、海うみを囲かこんでいた。この飾かざりは二に段だんになっていて、海うみを鋳いるときに一緒いっしょに鋳込いこまれた。

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