民数記 25章4節(民数記25:4)

4 主しゅはモーセに言いった。「民たみの頭あたまたちを全員ぜんいん捕とらえ、日ひの光ひかりのもと、主しゅの前まえでさらしものにせよ。そうすれば、主しゅの燃もえる怒いかりはイスラエルから去さる。」

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この節を含む箇所ペオルでのイスラエルの罪民数記25:1-5

前後の聖句(25章2–6節)

2 女おんなたちは、自分じぶんたちの神々かみがみにささげるいけにえの祭まつりに民たみを誘さそった。民たみはそれを食たべ、彼女かのじょたちの神々かみがみを拝おがんだ。

3 こうしてイスラエルはバアル・ペオルに従したがうようになった。それで主しゅの怒いかりがイスラエルに向むかって燃もえ上あがった。

4 主しゅはモーセに言いった。「民たみの頭あたまたちを全員ぜんいん捕とらえ、日ひの光ひかりのもと、主しゅの前まえでさらしものにせよ。そうすれば、主しゅの燃もえる怒いかりはイスラエルから去さる。」

5 モーセはイスラエルの裁判さいばん官かんたちに言いった。「あなたがたはそれぞれ、自分じぶんの配下はいかでバアル・ペオルに従したがった者ものたちを殺ころせ。」

6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

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