サムエル記上 19章16節(サムエル第一19:16)

16 使つかいの者ものたちが入はいって来くると、なんと寝床ねどこにあったのは守まもり神がみの像ぞうで、その頭あたまのところには山羊やぎの毛けの織物おりものが置おかれていた。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章14–18節)

14 サウルがダビデを捕とらえようと使つかいの者ものを送おくると、ミカルは「あの人ひとは病気びょうきです」と言いった。

15 サウルはもう一いち度ど使つかいの者ものを送おくり、ダビデを確たしかめさせようとしてこう命めいじた。「あの男おとこを寝床ねどこのままわたしのところへ運はこんで来こい。殺ころしてやる。」

16 使つかいの者ものたちが入はいって来くると、なんと寝床ねどこにあったのは守まもり神がみの像ぞうで、その頭あたまのところには山羊やぎの毛けの織物おりものが置おかれていた。

17 サウルはミカルに言いった。「どうしてこんなふうにわたしをだまし、わたしの敵てきを逃にがしたのか。」ミカルはサウルに答こたえた。「あの人ひとが『逃にがしてくれ。さもないとお前まえを殺ころす』とわたしに言いったのです。」

18 ダビデは逃にげて難なんを逃のがれ、ラマにいるサムエルのところへ行いった。そして、サウルが自分じぶんにしたことをすべて話はなした。それからダビデはサムエルと一緒いっしょに行いき、ナヨトに住すんだ。

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