列王紀上 7章16節(列王紀上7:16)

16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

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この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章14–18節)

14 彼かれはナフタリ族ぞくの出でで、母ははは未亡人みぼうじん、父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうを扱あつかう職人しょくにんだった。彼かれは青銅せいどうであらゆる仕事しごとをする知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしきに満みちていた。彼かれはソロモン王おうのもとに来きて、その仕事しごとをすべて成なし遂とげた。

15 彼かれは青銅せいどうの柱はしらを二に本ぽん鋳造ちゅうぞうした。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、どちらの柱はしらも、周まわりを測はかると十じゅう二にキュビトあった。

16 そして、柱はしらの頭あたまに載のせる柱頭ちゅうとうを、青銅せいどうを鋳いて二ふたつ造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトだった。

17 柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうのために、格子こうし状じょうの網あみ細工さいくと鎖状さじょうの飾かざりを造つくった。一ひとつの柱頭ちゅうとうに七ななつ、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも七ななつ付つけた。

18 こうして彼かれは柱はしらを造つくり、柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうを覆おおうために、一ひとつの網あみの周まわりにざくろを二に段だんめぐらせた。もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

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