「頭」(あたま)が出てくる聖書の箇所

「頭」(あたま)は口語訳の395か所(旧約321・新約74)に出てきます。「あたま」「かしら」も含みます。日常訳第1版では377か所。

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395か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記3:15 わたしは恨うらみをおく、おまえと女おんなとのあいだに、おまえのすえと女おんなのすえとの間あいだに。彼かれはおまえのかしらを砕くだき、おまえは彼かれのかかとを砕くくだくであろう」。

創世記24:26 その人ひとは頭あたまを下さげ、主しゅを拝はいして、

創世記24:48 そしてわたしは頭あたまをさげて主しゅを拝はいし、主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅをほめたたえました。主しゅは主人しゅじんの兄弟きょうだいの娘むすめを子こにめとらせようと、わたしを正ただしい道みちに導みちびかれたからです。

創世記40:13 今いまから三みっ日かのうちにパロはあなたの頭あたまを上あげて、あなたを元もとの役目やくめに返かえすでしょう。あなたはさきに給仕きゅうじ役やくだった時ときにされたように、パロの手てに杯さかずきをささげられるでしょう。

創世記40:16 料理りょうり役やくの長ちょうはその解とき明あかしの良よかったのを見みて、ヨセフに言いった、「わたしも夢ゆめを見みたが、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには料理りょうり役やくがパロのために作つくったさまざまの食物しょくもつがあったが、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごからそれを食たべていた」。

創世記40:19 今いまから三みっ日かのうちにパロはあなたの頭あたまを上あげ離はなして、あなたを木きに掛かけるでしょう。そして鳥とりがあなたの肉にくを食くい取とるでしょう」。

創世記40:20 さて三みっ日か目めはパロの誕生たんじょう日ひであったので、パロはすべての家来けらいのためにふるまいを設もうけ、家来けらいのうちの給仕きゅうじ役やくの長ちょうの頭あたまと、料理りょうり役やくの長ちょうの頭あたまを上あげた。

創世記43:28 彼かれらは答こたえた、「あなたのしもべ、われわれの父ちちは無事ぶじで、なお生いきながらえています」。そして彼かれらは、頭あたまをさげて拝はいした。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってください」と言いったので、彼かれは誓ちかった。イスラエルは床ゆかのかしらで拝おがんだ。

創世記48:14 すると、イスラエルは右みぎの手てを伸のべて弟おとうとエフライムの頭あたまに置おき、左ひだりの手てをマナセの頭あたまに置おいた。マナセは長子ちょうしであるが、ことさらそのように手てを置おいたのである。

創世記48:17 ヨセフは父ちちが右みぎの手てをエフライムの頭あたまに置おいているのを見みて不満ふまんに思おもい、父ちちの手てを取とってエフライムの頭あたまからマナセの頭あたまへ移うつそうとした。

創世記48:18 そしてヨセフは父ちちに言いった、「父ちちよ、そうではありません。こちらが長子ちょうしです。その頭あたまに右みぎの手てを置おいてください」。

創世記49:26 あなたの父ちちの祝福しゅくふくは永遠えいえんの山やまの祝福しゅくふくにまさり、永久えいきゅうの丘おかの賜物たまものにまさる。これらの祝福しゅくふくはヨセフのかしらに帰かえし、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきに帰きする。

出エジプト記(19か所)

出エジプト5:6 その日ひ、パロは民みんを追おい使つかう者ものと、民みんのかしらたちに命めいじて言いった、

出エジプト5:10 そこで民たみを追おい使つかう者ものたちと、民みんのかしらたちは出でて行いって、民みんに言いった、「パロはこう仰おおせられる、『あなたがたに、わらは与あたえない。

出エジプト5:14 パロの追おい使つかう者ものたちがイスラエルの人々ひとびとの上うえに立たてたかしらたちは、打うたれて、「なぜ、あなたがたは、れんが作つくりの仕事しごとを、きょうも、前まえのように仕上しあげないのか」と言いわれた。

出エジプト5:15 そこで、イスラエルの人々ひとびとのかしらたちはパロのところに行いき、叫さけんで言いった、「あなたはなぜ、しもべどもにこんなことをなさるのですか。

出エジプト5:19 イスラエルの人々ひとびとのかしらたちは、「れんがの日ひごとの分ぶんを減へらしてはならない」と言いわれたので、悪わるい事態じたいになったことを知しった。

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト28:32 頭あたまを通とおす口くちを、そのまん中なかに設もうけ、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように織物おりものの縁えんをつけて、ほころびないようにし、

出エジプト29:6 そして彼かれの頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの上うえにかの聖せいなる冠かんむりをいただかせ、

出エジプト29:7 注そそぎ油あぶらを取とって彼かれの頭あたまにかけ、彼かれに油あぶら注そそぎをしなければならない。

出エジプト29:10 あなたは会見かいけんの幕屋まくやの前まえに雄牛おうしを引ひいてきて、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:15 あなたはまた、かの雄羊おひつじの一いち頭とうを取とり、そしてアロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:17 またその雄羊おひつじを切きり裂さき、その内臓ないぞうと、その足あしとを洗あらって、これをその肉にくの切きれ、および頭あたまと共ともに置おき、

出エジプト29:19 あなたはまた雄羊おひつじの他ほかの一いち頭とうを取とり、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト34:31 モーセは彼かれらを呼よんだ。アロンと会衆かいしゅうのかしらたちとがみな、モーセのもとに帰かえってきたので、モーセは彼かれらと語かたった。

出エジプト35:27 また、かしらたちは縞しまめのう、およびエポデと胸当むねあてにはめる宝石ほうせきを携たずさえてきた。

出エジプト36:38 その柱はしら五ご本ぽんと、その鉤はりとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金かねでおおった。ただし、その五いつつの座ざは青銅せいどうであった。

出エジプト38:17 柱はしらの座ざは青銅せいどう、柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいも銀ぎんである。庭にわの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたで連つらねた。

出エジプト38:19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

出エジプト38:28 また千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルで柱はしらの鉤はりを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。

レビ記(34か所)

レビ記1:4 彼かれはその燔祭はんさいの獣けものの頭あたまに手てを置おかなければならない。そうすれば受うけ入いれられて、彼かれのためにあがないとなるであろう。

レビ記1:8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:12 彼かれはまたこれを節々ふしぶしに切きり分わかち、祭司さいしはこれを頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:11 その子牛こうしの皮かわとそのすべての肉にく、およびその頭あたまと足あしと内臓ないぞうと汚物おぶつなど、

レビ記4:15 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは、主しゅの前まえでその子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:24 そのやぎの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにこれをほふらなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記4:29 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、その罪つみ祭まつりをほふらなければならない。

レビ記4:33 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、これをほふり、罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記5:8 すなわち、これらを祭司さいしに携たずさえてきて、祭司さいしはその罪つみ祭まつりのものを先さきにささげなければならない。すなわち、その頭あたまを首くびの根ねのところで、摘つまみ破やぶらなければならない。ただし、切きり離はなしてはならない。

レビ記8:9 その頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの前まえに金かねの板いた、すなわち聖せいなる冠かんむりをつけさせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:12 また注そそぎ油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつした。

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:14 彼かれはまた罪つみ祭まつりの雄牛おうしを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その罪つみ祭まつりの雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:18 彼かれはまた燔祭はんさいの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:20 そして、モーセはその雄羊おひつじを節々ふしぶしに切きり分わかち、その頭あたまと切きり分わけたものと脂肪しぼうとを焼やいた。

レビ記8:22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記9:13 彼かれらがまた燔祭はんさいのもの、すなわち、その切きり分わけたものと頭あたまとを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記13:12 もしらい病びょうが広ひろく皮かわに出でて、そのらい病びょうが、その患者かんじゃの皮かわを頭あたまから足あしまで、ことごとくおおい、祭司さいしの見みるところすべてに及およんでおれば、

レビ記13:29 男おとこあるいは女おんながもし、頭あたままたはあごに患部かんぶが生しょうじたならば、

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを見みなければならない。もしそれが皮かわよりも深ふかく見みえ、またそこに黄色きいろの細ほそい毛けがあるならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それはかいせんであって、頭あたままたはあごのらい病びょうだからである。

レビ記13:40 人ひとがもしその頭あたまから毛けが抜ぬけ落おちても、それがはげならば清きよい。

レビ記13:44 その人ひとはらい病びょうに冒おかされた者ものであって、汚よごれた者ものである。祭司さいしはその人ひとを確たしかに汚よごれた者ものとしなければならない。患部かんぶが頭あたまにあるからである。

レビ記13:45 患部かんぶのあるらい病びょう人にんは、その衣服いふくを裂さき、その頭あたまを現あらわし、その口くちひげをおおって『汚よごれた者もの、汚よごれた者もの』と呼よばわらなければならない。

レビ記14:9 そして七なな日か目めに毛けをことごとくそらなければならい。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、ことごとくそらなければならない。彼かれはその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで清きよくなるであろう。

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記21:5 彼かれらは頭あたまの頂いただきをそってはならない。ひげの両端りょうたんをそり落おとしてはならない。また身みに傷きずをつけてはならない。

レビ記21:10 その兄弟きょうだいのうち、頭あたまに注そそぎ油あぶらを注そそがれ、職しょくに任にんぜられて、その衣服いふくをつけ、大だい祭司さいしとなった者ものは、その髪かみの毛けを乱みだしてはならない。またその衣服いふくを裂さいてはならない。

レビ記24:14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

民数記(18か所)

民数記1:16 これらは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた人々ひとびとで、その父祖ふその部族ぶぞくのつかさたち、またイスラエルの氏族しぞくのかしらたちである。

民数記3:47 そのあたまかずによって、ひとりごとに銀ぎん五ごシケルを取とらなければならない。すなわち、聖せい所しょのシケルにしたがって、それを取とらなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記6:5 また、ナジルびとたる誓願せいがんを立たてている間あいだは、すべて、かみそりを頭あたまに当あててはならない。身みを主しゅに聖別せいべつした日数にっすうの満みちるまで、彼かれは聖せいなるものであるから、髪かみの毛けをのばしておかなければならない。

民数記6:7 父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいが死しんだ時ときでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに聖別せいべつしたしるしが、頭あたまにあるからである。

民数記6:9 もし人ひとがはからずも彼かれのかたわらに死しんで、彼かれの聖別せいべつした頭あたまを汚よごしたならば、彼かれは身みを清きよめる日ひに、頭あたまをそらなければならない。すなわち、七なな日か目めにそれをそらなければならない。

民数記6:11 祭司さいしはその一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにささげて、彼かれが死体したいによって得えた罪つみを彼かれのためにあがない、その日ひに彼かれの頭あたまを聖別せいべつしなければならない。

民数記6:18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

民数記6:19 祭司さいしはその雄羊おひつじの肩かたの煮にえたものと、かごから取とった種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、種しゅ入いれぬ煎餅せんべい一ひとつを取とって、これをナジルびとが、その聖別せいべつした頭あたまをそった後あと、その手てに授さずけ、

民数記8:12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記13:3 モーセは主しゅの命いのちにしたがって、パランの荒野あらのから彼かれらをつかわした。その人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとのかしらたちであった。

民数記14:4 彼かれらは互たがいに言いった、「わたしたちはひとりのかしらを立たてて、エジプトに帰かえろう」。

民数記17:3 レビのつえにはアロンの名なを書かきしるしなさい。父祖ふその家いえのかしらは、おのおののつえ一いち本ぽんを出だすのだからである。

民数記22:31 このとき主しゅがバラムの目めを開ひらかれたので、彼かれは主しゅの使つかいが手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見みて、頭あたまを垂たれてひれ伏ふした。

民数記25:15 またその殺ころされたミデアンの女おんなの名なはコズビといい、ツルの娘むすめであった。ツルはミデアンの民たみの一族いちぞくのかしらであった。

民数記30:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのかしらたちに言いった、「これは主しゅが命めいじられた事ことである。

民数記31:26 「あなたと祭司さいしエレアザルおよび会衆かいしゅうの氏族しぞくのかしらたちは、その生いけどった人ひとと家畜かちくの獲物えものの総数そうすうを調しらべ、

民数記32:28 モーセは彼かれらのことについて、祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうちの氏族しぞくのかしらたちとに命めいじた。

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子こらの氏族しぞくのかしらたちがきて、モーセとイスラエルの人々ひとびとのかしらであるつかさたちとの前まえで語かたって、

申命記(13か所)

申命記1:13 あなたがたは、おのおの部族ぶぞくごとに、知恵ちえがあり、知識ちしきがあって、人ひとに知しられている人々ひとびとを選えらび出だしなさい。わたしはその人々ひとびとを、あなたがたのかしらとするであろう』。

申命記1:15 そこで、わたしは、あなたがたのうちから、知恵ちえがあり、人ひとに知しられている人々ひとびとを取とって、あなたがたのかしらとした。すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとし、また、あなたがたの部族ぶぞくのつかさびととした。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

申命記20:9 つかさたちがこのように民たみに告つげ終おわったならば、軍勢ぐんぜいのかしらたちを立たてて民みんを率ひきいさせなければならない。

申命記28:23 あなたの頭あたまの上うえの天てんは青銅せいどうとなり、あなたの下したの地ちは鉄てつとなるであろう。

申命記28:35 主しゅはあなたのひざと、はぎとに悪わるい、いやし得えない腫物はれものを生しょうじさせて、足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきにまで及およぼされるであろう。

申命記29:10 あなたがたは皆みな、きょう、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。すなわちあなたがたの部族ぶぞくのかしらたち、長老ちょうろうたち、つかさたちなど、イスラエルのすべての人々ひとびと、

申命記32:42 わたしの矢やを血ちに酔よわせ、わたしのつるぎに肉にくを食くわせるであろう。殺ころされた者ものと捕とらえられた者ものの血ちを飲のませ、敵てきの長髪ちょうはつの頭あたまの肉にくを食くわせるであろう」』。

申命記33:5 民みんのかしらたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがみな集あつまった時とき、主しゅはエシュルンのうちに王おうとなられた」。

申命記33:16 地ちとそれに満みちる尊とうとい賜物たまもの、しばの中なかにおられた者ものの恵めぐみが、ヨセフの頭あたまに臨のぞみ、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきにくだるように。

申命記33:20 ガドについては言いった、「ガドを大おおきくする者ものは、ほむべきかな。ガドは、ししのように伏ふし、腕うでや頭あたまの頂いただきをかき裂さくであろう。

申命記33:21 彼かれは初穂はつほの地ちを自分じぶんのために選えらんだ。そこには将軍しょうぐんの分ぶんも取とり置おかれていた。彼かれは民みんのかしらたちと共ともにきて、イスラエルと共ともに主しゅの正義せいぎと審判しんぱんとを行おこなった」。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記2:19 ひとりでも家いえの戸口とぐちから外そとへ出でて、血ちを流ながされることがあれば、その責せめはその人ひと自身じしんのこうべに帰かえすでしょう。われわれに罪つみはありません。しかしあなたの家いえの中なかにいる人ひとに手てをかけて血ちを流ながすことがあれば、その責せめはわれわれのこうべに帰かえすでしょう。

ヨシュア記22:14 イスラエルの各かく部族ぶぞくのうちから、父祖ふその家いえのつかさ、ひとりずつをあげて、合あわせて十じゅう人にんのつかさたちを、彼かれと共ともに行いかせた。これらはみなイスラエルの氏族しぞくのうちで、父祖ふその家いえのかしらたる人々ひとびとであった。

ヨシュア記22:21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルのすべての人ひと、その長老ちょうろう、かしらたち、さばきびと、つかさびとたちを呼よび集あつめて言いった、「わたしは年ねんも進すすんで老人ろうじんとなった。

士師記(10か所)

士師記5:26 ヤエルはくぎに手てをかけ、右手みぎてに重おもい槌つちをとって、シセラを打うち、その頭あたまを砕くだき、粉々こなごなにして、そのこめかみを打うち貫つらぬいた。

士師記8:28 このようにしてミデアンはイスラエルの人々ひとびとに征服せいふくされて、再ふたたびその頭あたまをあげることができなかった。そして国くにはギデオンの世よにあるうち、四十よんじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

士師記9:53 ひとりの女おんながアビメレクの頭あたまに、うすの上うえ石いしを投なげて、その頭あたま骸骨がいこつを砕くだいた。

士師記9:57 また神かみはシケムの人々ひとびとのすべての悪あくを彼かれらのこうべに報むくいられた。こうしてエルバアルの子こヨタムののろいが、彼かれらに臨のぞんだのである。

士師記10:18 その時とき、民みんとギレアデの君きみたちとは互たがいに言いった、「だれがアンモンの人々ひとびとに向むかって戦たたかいを始はじめるか。その人ひとはギレアデのすべての民たみのかしらとなるであろう」。

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「それでわたしたちは今いま、あなたに帰かえったのです。どうぞ、わたしたちと一緒いっしょに行いって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかってください。そしてわたしたちとギレアデに住すんでいるすべてのものとのかしらになってください」。

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記11:11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。民たみは彼かれを立たてて自分じぶんたちのかしらとし、大将たいしょうとした。それでエフタはミヅパで、自分じぶんの言葉ことばをことごとく主しゅの前まえに述のべた。

士師記13:5 あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その頭あたまにかみそりをあててはなりません。その子こは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとです。彼かれはペリシテびとの手てからイスラエルを救すくい始はじめるでしょう」。

士師記16:17 彼かれはついにその心こころをことごとく打うち明あけて女おんなに言いった、「わたしの頭あたまにはかみそりを当あてたことがありません。わたしは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとだからです。もし髪かみをそり落おとされたなら、わたしの力ちからは去さって弱よわくなり、ほかの人ひとのようになるでしょう」。

サムエル記上(10か所)

サムエル第一1:11 そして誓ちかいを立たてて言いった、「万まん軍ぐんの主しゅよ、まことに、はしための悩なやみをかえりみ、わたしを覚おぼえ、はしためを忘わすれずに、はしために男おとこの子こを賜たまわりますなら、わたしはその子こを一生いっしょうのあいだ主しゅにささげ、かみそりをその頭あたまにあてません」。

サムエル第一4:12 その日ひひとりのベニヤミンびとが、衣服いふくを裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、戦場せんじょうから走はしってシロにきた。

サムエル第一5:4 その次つぎの朝あさまた早はやく起おきて見みると、ダゴンはまた、主しゅの箱ばこの前まえに、うつむきに地ちに倒たおれていた。そしてダゴンの頭あたまと両手りょうてとは切きれて離はなれ、しきいの上うえにあり、ダゴンはただ胴体どうたいだけとなっていた。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一17:5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとを頂いただき、身みには、うろことじのよろいを着きていた。そのよろいは青銅せいどうで重おもさ五千ごせんシケル。

サムエル第一17:38 そしてサウルは自分じぶんのいくさ衣ころもをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを、その頭あたまにかぶらせ、また、うろことじのよろいを身みにまとわせた。

サムエル第一19:13 ミカルは一ひとつの像ぞうをとって、寝床ねどこの上うえに横よこたえ、その頭あたまにやぎの毛けの網あみをかけ、着物きものをもってそれをおおった。

サムエル第一19:16 使者ししゃたちがはいって見みると、寝床ねどこには像ぞうが横よこたえてあって、その頭あたまには、やぎの毛けの網あみがかけてあった。

サムエル第一19:20 サウルは、ダビデを捕とらえるために、使者ししゃたちをつかわした。彼かれらは預言よげん者しゃの一群いちぐんが預言よげんしていて、サムエルが、そのうちの、かしらとなって立たっているのを見みたが、その時とき、神かみの霊れいはサウルの使者ししゃたちにも臨のぞんで、彼かれらもまた預言よげんした。

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル記下(13か所)

サムエル第二1:2 三みっ日か目めとなって、ひとりの人ひとが、その着物きものを裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、サウルの陣営じんえいからきた。そしてダビデのもとにきて、地ちに伏ふして拝はいした。

サムエル第二1:10 そこで、わたしはそのそばにいって彼かれを殺ころしました。彼かれがすでに倒たおれて、生いきることのできないのを知しったからです。そしてわたしは彼かれの頭あたまにあった冠かんむりと、腕うでにつけていた腕輪うでわとを取とって、それをわが主しゅのもとに携たずさえてきたのです」。

サムエル第二2:16 おのおの相手あいての頭あたまを捕とらえ、つるぎを相手あいてのわき腹ばらに刺さし、こうして彼かれらは共ともに倒たおれた。それゆえ、その所ところはヘルカテ・ハヅリムと呼よばれた。それはギベオンにある。

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二3:29 どうぞ、その罪つみがヨアブの頭あたまと、その父ちちの全ぜん家いえに帰きするように。またヨアブの家いえには流出りゅうしゅつを病やむ者もの、らい病びょう人にん、つえにたよる者もの、つるぎに倒たおれる者もの、または食物しょくもつの乏とぼしい者ものが絶たえないように」。

サムエル第二12:30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

サムエル第二13:19 タマルは灰はいを頭あたまにかぶり、着きていた長ながそでの着物きものを裂さき、手てを頭あたまにのせて、叫さけびながら去さって行いった。

サムエル第二14:25 さて全ぜんイスラエルのうちにアブサロムのように、美うつくしさのためほめられた人ひとはなかった。その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで彼かれには傷きずがなかった。

サムエル第二14:26 アブサロムがその頭あたまを刈かる時とき、その髪かみの毛けをはかったが、王おうのはかりで二百にひゃくシケルあった。毎年まいとしの終おわりにそれを刈かるのを常つねとした。それが重おもくなると、彼かれはそれを刈かったのである。

サムエル第二15:30 ダビデはオリブ山さんの坂道さかみちを登のぼったが、登のぼる時ときに泣なき、その頭あたまをおおい、はだしで行おこなった。彼かれと共ともにいる民たみもみな頭あたまをおおって登のぼり、泣なきながら登のぼった。

サムエル第二15:32 ダビデが山やまの頂いただきにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょにきた時とき、見みよ、アルキびとホシャイはその上着うわぎを裂さき、頭あたまに土つちをかぶり、来きてダビデを迎むかえた。

サムエル第二18:9 さてアブサロムはダビデの家来けらいたちに行ゆき会あった。その時ときアブサロムは騾馬らばに乗のっていたが、騾馬らばは大おおきいかしの木きの、茂しげった枝えだの下したを通とおったので、アブサロムの頭あたまがそのかしの木きにかかって、彼かれは天地てんちの間あいだにつりさがった。騾馬らばは彼かれを捨すてて過すぎて行いった。

サムエル第二22:44 あなたはわたしを国々くにぐにの民たみとの争あらそいから救すくい出だし、わたしをもろもろの国民こくみんのかしらとされた。わたしの知しらなかった民たみがわたしに仕つかえた。

列王紀上(8か所)

列王紀上2:32 主しゅはまたヨアブが血ちを流ながした行為こういを、彼かれ自身じしんのこうべに報むくいられるであろう。これは彼かれが自分じぶんよりも正ただしいすぐれたふたりの人ひと、すなわちイスラエルの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、ユダの軍ぐんの長ちょうエテルの子こアマサを、つるぎをもって撃うち殺ころし、わたしの父ちちダビデのあずかり知しらない事ことをしたからである。

列王紀上2:33 それゆえ、彼かれらの血ちは永遠えいえんにヨアブのこうべと、その子孫しそんのこうべに帰かえすであろう。しかしダビデと、その子孫しそんと、その家いえと、その位くらいとには、主しゅから賜たまわる平安へいあんが永久えいきゅうにあるであろう」。

列王紀上2:37 あなたが出でて、キデロン川かわを渡わたる日ひには必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない。あなたの血ちはあなたのこうべに帰かえすであろう」。

列王紀上2:44 王おうはまたシメイに言いった、「あなたは自分じぶんの心こころに、あなたがわたしの父ちちダビデにしたもろもろの悪あくを知しっている。主しゅはあなたの悪あくをあなたのこうべに報むくいられるであろう。

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上10:19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

列王紀上19:6 起おきて見みると、頭あたまのそばに、焼やけ石いしの上うえで焼やいたパン一いち個こと、一いちびんの水みずがあった。彼かれは食たべ、かつ飲のんでまた寝ねた。

列王紀下(7か所)

列王紀下4:19 父ちちにむかって「頭あたまが、頭あたまが」と言いったので、父ちちはしもべに「彼かれを母ははのもとへ背負せおっていきなさい」と言いった。

列王紀下6:5 ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちたので、彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、わが主しゅよ。これは借かりたものです」。

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった、「それはどこに落おちたのか」。彼かれがその場所ばしょを知しらせると、エリシャは一いち本ぽんの枝えだを切きり落おとし、そこに投なげ入いれて、そのおのの頭あたまを浮うかばせ、

列王紀下6:25 サマリヤに激はげしいききんが起おこった。すなわち彼かれらがこれを攻せめ囲かこんだので、ついに、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅうシケルで売うられ、はとのふん一いちカブの四よん分ぶんの一いちが銀ぎん五ごシケルで売うられるようになった。

列王紀下9:3 油あぶらのびんを取とって、その頭あたまに注そそぎ、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとする』と言いいい、そして戸とをあけて逃にげ去さりなさい。とどまってはならない」。

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめはあなたのうしろで頭あたまを振ふる。

歴代志上(17か所)

歴代志上5:7 彼かれの兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくにより、その歴代れきだいの系図けいずによれば、かしらエイエルおよびゼカリヤ、

歴代志上5:12 そのかしらはヨエル、次つぎはシャパム、ヤアナイ、シャパテで、ともにバシャンに住すんだ。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上9:34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

歴代志上11:6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

歴代志上11:21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうち、最ももっとも尊とうとばれた者もので、彼かれらのかしらとなった。しかし、かの三さん人にんには及およばなかった。

歴代志上12:3 そのかしらはアヒエゼル、次つぎはヨアシで、ともにギベア出身しゅっしんのシマアの子こたちである。またエジエルとペレテで、ともにアズマウテの子こたちである。またベラカおよびアナトテ出身しゅっしんのエヒウ。

歴代志上12:9 彼かれらのかしらはエゼル、次つぎはオバデヤ、第だい三さんはエリアブ、

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

歴代志上23:8 ラダンの子こらは、かしらのエヒエルとゼタムとヨエルの三さん人にん。

歴代志上23:16 ゲルションの子こらは、かしらはシブエル。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こらは、かしらはレハビヤ。エリエゼルにはこのほかに子こがなかった。しかしレハビヤの子こらは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志上23:18 イヅハルの子こらは、かしらはシロミテ。

歴代志上23:20 ウジエルの子こらは、かしらはミカ、次つぎはイシアである。

歴代志上26:10 メラリの子孫しそんホサにも子こたちがあった。そのかしらはシムリ、これは長子ちょうしではなかったが、父ちちはこれをかしらにしたのであった。

歴代志上27:3 彼かれはペレヅの子孫しそんで、正月しょうがつの軍団ぐんだんのすべての将しょうたちのかしらであった。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志下(8か所)

歴代志下1:2 ソロモンはすべてのイスラエルびと、すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、さばきびとおよびイスラエルの全地ぜんちのすべてのつかさ、氏族しぞくのかしらたちに告つげた。

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下24:6 それで王おうはかしらであるエホヤダを召めして言いった、「あなたはなぜレビびとに求もとめて、主しゅのしもべモーセがあかしの幕屋まくやのためにイスラエルの会衆かいしゅうに課かした税金ぜいきんをユダとエルサレムから取とり立たてさせないのか」。

歴代志下29:30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

歴代志下31:12 その供そなえ物ものの十じゅう分ぶんの一いちおよび奉納ほうのう物ぶつを忠実ちゅうじつに携たずさえ入いれた。これをつかさどる者もののかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟きょうだいシメイは彼かれに次つぐ者ものとなり、

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

エズラ記(3か所)

エズラ記5:10 われわれはまた彼かれらのかしらたる人々ひとびとの名なを書かきしるして、あなたにお知しらせするために、その名なを尋たずねました。

エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

エズラ記9:6 言いった、「わが神かみよ、わたしはあなたにむかって顔かおを上あげるのを恥はじて、赤面せきめんします。われわれの不義ふぎは積つもって頭あたまよりも高たかくなり、われわれのとがは重かさなって天てんに達たっしたからです。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記4:4 「われわれの神かみよ、聞きいてください。われわれは侮あなどられています。彼かれらのはずかしめを彼かれらのこうべに返かえし、彼かれらを捕囚ほしゅうの地ちでぶんどり物ものにしてください。

ネヘミヤ記8:6 エズラは大おおいなる神かみ、主しゅをほめ、民みんは皆みなその手てをあげて、「アァメン、アァメン」と言いって答こたえ、こうべをたれ、地ちにひれ伏ふして主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記10:14 民みんのかしらではパロシ、パハテ・モアブ、エラム、ザット、バニ、

ネヘミヤ記11:16 またシャベタイおよびヨザバデがある。これらはレビびとのかしらであって、神かみの宮みやの外そとのわざをつかさどった。

ネヘミヤ記12:7 サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者ものはエシュアの時代じだいに祭司さいしおよびその兄弟きょうだいらのかしらであった。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:46 昔むかしダビデおよびアサフの日ひには、歌うたうたう者もののかしらがひとりいて、神かみにさんびと感謝かんしゃをささげる事ことがあった。

エステル記(4か所)

エステル記2:17 王おうはすべての婦人ふじんにまさってエステルを愛あいしたので、彼女かのじょはすべての処女しょじょにまさって王おうの前まえに恵めぐみといつくしみとを得えた。王おうはついに王妃おうひの冠かんむりを彼女かのじょの頭あたまにいただかせ、ワシテに代かわって王妃おうひとした。

エステル記5:2 王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みて彼女かのじょに恵めぐみを示ししめし、その手てにある金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに伸のばしたので、エステルは進すすみよってその笏しゃくの頭あたまにさわった。

エステル記6:8 王おうの着きられた衣服いふくを持もってこさせ、また王おうの乗のられた馬うま、すなわちその頭あたまに王冠おうかんをいただいた馬うまをひいてこさせ、

エステル記6:12 こうしてモルデカイは王おうの門もんに帰かえってきたが、ハマンは憂うれえ悩なやみ、頭あたまをおおって急いいそいで家いえに帰かえった。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記1:20 このときヨブは起おき上あがり、上着うわぎを裂さき、頭あたまをそり、地ちに伏ふして拝はいし、

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いって、ヨブを撃うち、その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで、いやな腫物はれものをもって彼かれを悩なやました。

ヨブ記2:12 彼かれらは目めをあげて遠方えんぽうから見みたが、彼かれのヨブであることを認みとめがたいほどであったので、声こえをあげて泣なき、めいめい自分じぶんの上着うわぎを裂さき、天てんに向むかって、ちりをうちあげ、自分じぶんたちの頭あたまの上うえにまき散ちらした。

ヨブ記10:15 わたしがもし悪わるければわたしはわざわいだ。たといわたしが正ただしくても、わたしは頭あたまを上あげることができない。わたしは恥はじに満みち、悩なやみを見みているからだ。

ヨブ記10:16 もし頭あたまをあげれば、あなたは、ししのようにわたしを追おい、わたしにむかって再ふたたびくすしき力ちからをあらわされる。

ヨブ記16:4 わたしもあなたがたのように語かたることができる。もしあなたがたがわたしと代かわったならば、わたしは言葉ことばを練ねって、あなたがたを攻せめ、あなたがたに向むかって頭あたまを振ふることができる。

ヨブ記19:9 彼かれはわたしの栄はえをわたしからはぎ取とり、わたしのこうべから冠かんむりを奪うばい、

ヨブ記20:6 たといその高たかさが天てんに達たっし、その頭あたまが雲くもにおよんでも、

ヨブ記29:3 あの時ときには、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえに輝かがやき、彼かれの光ひかりによってわたしは暗くらやみを歩あゆんだ。

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