レビ記 3章2節(レビ記3:2)

2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

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この節を含む箇所酬恩祭の規定レビ記3章

前後の聖句(3章1–4節)

1 もし彼かれの供そなえ物ものが酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいであって、牛うしをささげるのであれば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものを主しゅの前まえにささげなければならない。

2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

3 彼かれはまたその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともにとられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

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