レビ記 1章8節(レビ記1:8)

8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

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この節を含む箇所燔祭の規定レビ記1章

前後の聖句(1章6–10節)

6 彼かれはまたその燔祭はんさいの獣けものの皮かわをはぎ、節々ふしぶしに切きり分わけかたなければならない。

7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、

8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

10 もしその燔祭はんさいの供そなえ物ものが群むれの羊ひつじまたは、やぎであるならば、雄おすの全ぜんきものをささげなければならない。

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