レビ記 8章20節(レビ記8:20)

20 そして、モーセはその雄羊おひつじを節々ふしぶしに切きり分わかち、その頭あたまと切きり分わけたものと脂肪しぼうとを焼やいた。

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この節を含む箇所任職の燔祭レビ記8:18-21

前後の聖句(8章18–22節)

18 彼かれはまた燔祭はんさいの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

19 モーセはこれをほふって、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

20 そして、モーセはその雄羊おひつじを節々ふしぶしに切きり分わかち、その頭あたまと切きり分わけたものと脂肪しぼうとを焼やいた。

21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

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