レビ記 8章19節(レビ記8:19)
この節を含む箇所任職の燔祭レビ記8:18-2119 モーセはこれをほふって、その血を祭壇の周囲に注ぎかけた。
前後の聖句(8章17–21節)
17 ただし、その雄牛の皮と肉と汚物は宿営の外で、火をもって焼き捨てた。主がモーセに命じられたとおりである。
18 彼はまた燔祭の雄羊を連れてこさせ、アロンとその子たちは、その雄羊の頭に手を置いた。
19 モーセはこれをほふって、その血を祭壇の周囲に注ぎかけた。
20 そして、モーセはその雄羊を節々に切り分かち、その頭と切り分けたものと脂肪とを焼いた。
21 またモーセは水でその内臓と足とを洗い、その雄羊をことごとく祭壇の上で焼いた。これは香ばしいかおりのための燔祭であって、主にささげる火祭である。主がモーセに命じられたとおりである。